まさかの万能っぷり!牛乳パックがあればキャンプに持っていこう!

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牛乳パックがあったらキャンプで使おう!

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普段飲んだらなにげなく捨てている牛乳パックですが、捨てるのはまだ早いですよ!

実は牛乳パックは、キャンプで色んな使い方が出来るんです。今回はキャンプで試してみたくなるものから、家でもできそうなものまでエコにも繋がるアイデアをご紹介します。

「キャンプ×牛乳パック」8つの活用法

優秀な着火剤として

牛乳パック 着火剤がわり 画像 コンロの中央に小さく牛乳パックを切り、重ねて置きましょう。次にコンロの上に網を被せ、その上に中央が空洞になるように炭を組み上げ牛乳パックに着火します。牛乳パックはワックスコーティングのおかげで、新聞紙より長く燃え、燃えカスも少ないんです。

ユニークキャンプ飯「カートンドッグ」がつくれる

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ボーイスカウトでも定番のキャンプ飯として学ぶことの多い「カートンドッグ」。牛乳パックの長く燃える性質を生かした蒸し焼きスタイルです。詳しい作り方は下記の記事を見てみてください。




お菓子の焼き型にも使える!(ホットケーキも)

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牛乳パックをパウンドケーキの型のように余分なところを切り抜きます。材料を混ぜ合わせて170℃で40分程焼くと出来上がりです。

ホットケーキミックスを使うと手軽に失敗なしです。焼き色の様子を見ながらダッチオーブンを使って野外でも作ることが出来ますよ。

簡易的なお皿に

牛乳パックを開いてお皿代わりに使用することができます。また、開かずに底の部分から10cmくらいの所を切り取れば、簡易的なお椀にも。

夏ならそうめんの麺つゆを入れることができますね。使用後はそのまま捨てることもできるので、洗い物が減らせます。

使い捨てのまな板として

牛乳パックでまな板 画像
撮影:編集部
牛乳パックを開いたら、まな板に早変わりします。特にお魚をさばく時のニオイ移りが無く重宝します。まな板を持っている方でも上に敷いて調理してもOKです。使用後はそのまま捨てたり、焚き火にINしてもいいですね。

大きな氷の製氷皿として

キャンプの度に毎回氷を買う方は、空の牛乳パックで作る氷の塊にチャレンジしてみましょう。よくすすいだ牛乳パックに水を満たして凍らせます。クーラーボックスの中で使う場合は、パックのままボックスの中へ入れればOKです。使用後はそのまま捨てられます。

余ったカレーの保存容器として

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牛乳パックを蓋にする分の長さも含めて、適当な深さで四隅に切込みを入れてカットします。残ったカレーを入れ、切り込みを折り蓋をします。輪ゴムで止めて保存し(冷凍保存もOK)、食べる時に鍋で温め直せば、美味しいカレーの出来上がりです。


余った油を入れて処理しやすく(中に新聞紙を入れて油を染み込ませる)

牛乳パックに新聞紙を入れて、その中に捨てたい油を入れます。新聞紙が油を吸ってくれるので、そのまま生ゴミで捨てられます。キャンプ場での油の処理に困ったら牛乳パックが良いですよ。これは家でも使える技ですね。

牛乳パックを活用しよう

牛乳パックの活用法をご紹介しました。キャンプだけでなく家でも出来そうなライフハックがたくさんありましたね。凍らせても良し、燃やしても良しで、アイデア次第ではまだまだ使い方がありそうな素材です。是非、今度のキャンプは牛乳パックを活用してみて下さい。

牛乳の保冷はしっかり

牛乳を持っていく場合、しっかり保冷は必要です。最適なクーラーを選んでおきましょう。

Even if the milk carton is frozen it is okay to burn it!
牛乳パックは凍らせても良し、燃やしても良し!

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