マストアイテムじゃないけどほしくなる“サブアイテム”って?

そんなちょっとした悩みを解決するアイテムの代表格といえば、サイドテーブルやラック。決してマストアイテムではないですが、あるとやっぱり便利で快適度は増しますよね!

朝早く起きて、ひんやりとした空気の中でゆったりとコーヒーを飲むときに「サイドテーブル」がほしい。また、よく使う小物をコンテナボックスから出したりしまったりするのが面倒なときに「ラック」がほしくなる……。
そんな要望をひとつでまかなってくれるのが、ネイチャートーンズの「リトルブレイクスタンドL」。スタンドなのかラックなのか、はたまたサイドテーブルなのか!? まずは実際に使って、その正体を確かめてみましょう!
「リトルブレイクスタンドL」の全容をチェック!
収納サイズは思ったよりもコンパクト


重量は約2.4kgと一般的なサイドテーブル並み。ハンドルが付いているので持ち運びも楽にできます。
組み立てはシンプルで簡単
組み立て手順はとってもシンプル。天板と脚部をそれぞれ約270°回転させるだけで完了です。今流行りの木製ラックをスマートに組み立てられない不器用な筆者でも、悩むことなく簡単に組み立てられました。組み立て・収納の際の動きがスムーズ

細部にこだわったディテール


天板は、ホワイトアッシュの木目を活かしたブライワックス仕上げ。ステンレス製のタグが取り付けられています。

下網にはフレームと同じ、耐食性や耐候性に優れたポリエチレンコーティングの鋼材を使用。キズにも強く、汚れても簡単に拭き取れます。
小ワザが効いているところも魅力


高さ違いでSとLの2サイズがあるのですが、Lサイズにはフレームの中央付近にもハンガーが付いています。フックが付いていない小物でもカラビナをかけておけば吊せるので、思いのほか便利ですね。
上段だけに荷物を置いても安定する

なるほど便利!シチュエーション別の活用方法
サイドテーブルとして


二段ラックとして

延長テーブルとして

小さめのテーブルを使っていて「もう少し広ければ……」というときに、延長用にあると便利。調味料や飲み物、テーブルランタンなどを置いておくのに活躍します。
どんなチェアとフィットするのかを調べてみた

サイドテーブルとして、ローチェアと一緒に使うことが多くなりそうな「リトルブレイクスタンドL」ですが、どんなタイプのチェア(ベンチ)と相性がいいのでしょう?
さまざまなタイプのチェアと並べて、デザイン的なフィット感や座ってカップなどを持ったときの使いやすさなどを検証してみます。ちなみに筆者の身長は約165cmです。
ウッドチェアと合わせみた

思った通り、ホワイトアッシュの天板がチェアのウッドフレームとベストマッチです。

天板の高さはアームレストより少し下にあり、高さのバランスも違和感がありません。

アームレストに肘をかけて手を伸ばすと、自然にカップがつかめる高さです。ドリンクを飲みながらくつろぐにはいちばん相性がいいかもしれません。
チェアワンと合わせてみた

次に定番の「ヘリノックス/チェアワン」サイズと相性を比較してみましょう。ナチュラルテイストのテーブルに対し、少しスポーティーな印象の「チェアワン」。
並べるまでは、デザイン的に違和感があるかなと思っていましたが、柄のテイストのおかげか思っていたよりなじんでいます。

天板の高さは、座面よりも少し高いくらい。バランス的な使い勝手はよさそうに見えます。

実際に座ってみると「チェアワン」は意外と深く沈み込むので、天板の高さは思っていたよりも低くありません。自然とテーブルにヒジを載せてしまうくらいの高さです。
「チェアワン」にはアームレストがないので、ちょうどいいと感じました。
鹿ベンチと合わせてみた

最後に、鹿ベンチでおなじみの「キャプテンスタッグ/CSブラックラベル アルミ背付ベンチ」との相性を比較してみましょう。色味では3製品のなかで、いちばんマッチしていますね。

天板の高さは、アームレストと座面の中間くらい。こちらも違和感のない高さです。

アームレストにヒジをかけ、テーブルのマグカップを取ってみると、テーブルの天板は思ったより低い位置にきました。とはいえ低すぎることはなく、使い勝手は良好です。
気になったポイントは……
下段は地面の湿気の影響を受けやすい

バッグなどの布製品や、ティッシュペーパーのような紙製品を置くのは避けましょう。
天板を持っての移動はNG

天板上にアイテムを載せた状態で移動する際は、くれぐれも注意してください。
スタイルに合わせて使ってみよう!

ファミリーキャンプのサブアイテム、ソロキャンプのメインラック、デイキャンプのサイドテーブルとして、さまざまなスタイルで活躍しそうなテーブルです。「自分のキャンプスタイルにピッタリ!」と思ったら、さっそくチェックしてみましょう!
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