アウトドアマン・写風人さんが送る”南信州の森暮らし”
長野県・駒ヶ根市に居を構える写風人さん。アウトドアと密接な日々の暮らしを綴ります。
写風人
1955年生まれ。GRIP SWANYオフィシャルカメラマン。FIRESIDE薪ストーブエッセイ著作家。2019年より南信州に移住し、薪ストーブを中心とした火のある生活を愉しんでいる。Instagramのアカウントは@syahoo_jin
南信州も、今年は“特別な夏”
長い梅雨が明けたと思ったら、今度はジリジリした猛暑。新型コロナウイルスも再び感染が広がり、特別な夏とも言われていますね。というわけで今夏はお盆休みも帰省せず、おとなしく自宅待機することに。
川の見た目は用水路のようですが、中央アルプスの雪解け水でとても冷たく清涼感があります。

暑さのあまり、滝行で水浴び


オージーピッグ ファイヤーサイドエディション
●キャリーバッグ本体サイズ:W580×D548×H1598mm
●炉内サイズ:W309×D332×H327mm
●重量:18.63kg
●材質:スチール、スチールパイプ
●炉内サイズ:W309×D332×H327mm
●重量:18.63kg
●材質:スチール、スチールパイプ
暑気払いといえば、やっぱりカレー





デッキの隙間にはめ込んで回すと、抜けにくくしっかり固定されます。デッキテントは部屋から自由に出入りできるので、おうちキャンプには持ってこいですね。それに土や草で汚れないので片付けも手早くできます。
さて、そんなおうちキャンプの合間に、夏休みということでいくつか来客がありました。おもてなしにこの夏購入したオーブンが大活躍したのでご紹介したいと思います。
新調したポータブルピザオーブン「KABUTO」が大活躍

今年はコロナ禍のため大人数の集まりは控え、少数での入れ替わり立ち替わり。子供連れの来客にはテントやらハンモックでキャンプ気分を味わってもらいましたが、連日のランチはすべて「KABUTO」が活躍してくれました。
ファイヤーサイド KABUTO
●サイズ:本体/W440xD740xD836mm オーブン内有効寸法/W270×D320×H55mm カバー&バッグ/W800×D410×️H820mm 煙突収納ケース/直径170×L600mm
●重量16.5kg
●材質:カブト本体/ステンレス、木、コージェライト カバー&バッグ:/ナイロン
●重量16.5kg
●材質:カブト本体/ステンレス、木、コージェライト カバー&バッグ:/ナイロン

ピザはもちろんあらゆるオーブン料理に対応できるというもので、前から欲しかったアイテムです。


KABUTOでアウトドア料理をおもてなし




オーブン室の温度は上部の奥が最も高いので、15分毎に4回転して焼き上げました。



最後に、最近のマイブームをひとつ

カレー調理でご紹介したオージーピッグ。薪割りで出た木っ端を上からポイポイ放り投げて焼却できるのもとても便利なのですが、その熱源でお湯を沸かしコーヒーを淹れています。
この時間になると長袖を着ていても涼しいくらい。切り株に腰掛け森に溶け込む薪棚を眺めながら、一杯のコーヒーを飲み干す。これが一日の〆になっています。
遠出のできない今年の夏ですが、森暮らしのおかげで自宅でもアウトドアを感じながら過ごせています。短い夏、工夫をしながら楽しみたいですね。
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