キャンプスタイルも車もケタ違いのビッグスケール!【@__good.day__shizu__さんをウラ側HACK!】

アイキャッチ・記事中写真提供:__good.day__shizu__さん

とあるキャンパーに徹底フォーカス!


インスタグラムに寄せられた『#camphack取材』タグがついた投稿の中から、気になるキャンパーを取材する企画『あのキャンパーのウラ側HACK!』。

今回は、キャンプスタイルと愛車から並みならぬキャンプへの情熱を感じる@__good.day__shizu__さんの登場です!

プロフィール


お名前:シズ  さん
Instagramアカウント名:@__good.day__shizu__
お住まい:静岡県
ご家族構成:6人+ワンちゃん1匹
ご職業:自営業
キャンプ歴:2年
キャンプスタイル:ソロキャンプ・グループキャンプ


まずはキャンプを始めたきっかけから。

インドアな仕事なので、昔から好きだった外遊びをしたかったんです。

家族を持って「これならみんなで楽しめる!」という言い訳ができたことで、自分がやりたかったキャンプを始められたのかもしれません(笑)。

当初はソロキャンプがメインだったというシズさん。

今ではインスタグラムを通じて知り合った仲間と行ったり父子キャンプなど、スタイルも変化しているようです。


始めたのは、約二年前。新星アウトドアブランドが次々と立ち上げられた頃ですね。

ブームに乗るようにキャンプを始めたおかげで、こだわり抜かれたガレージブランドのギアや数々の素晴らしいテントに出会えました。

キャンプではそれらに囲まれ、贅沢な時間を過ごしています。

その時の気分に合わせて”キャンプスタイルを変えながら雰囲気を楽しむ”という、シズさん。

当然テントやギアもスタイルに合わせて取り揃えられているのですが、そのラインナップが半端じゃないんです!

シズさんの愛用テント

シズさんのキャンプスタイルは、男前系の渋い雰囲気からビンテージテイストまで多種多様。ギアまで変化するスタイルは圧巻で、合わせるテントは計30幕以上。

中でも特にお気に入りの3大ブランドが、こちら!

1. ヒルバーグ

キャンプを始めて最初に買ったのが、ヒルバーグの「サイタリス」でした。

2回目のキャンプの時に嵐のような強風に遭いましたが、その時家族をしっかり守ってくれた強靭さに魅了され、ヒルバーグのファンになりました。

その体験のせいか、ヒルバーグの使用回数は今でも1番多いのだとか。

その後革タグや廃盤モデルにハマり、旧サンドカラーの「スタイカ」は特に気に入っています

長男と父子で行く回数が多いので、2人用として使うお気に入りの幕です。

現行品よりやや黄色味の強いマスタードイエローの旧サンドは、今ではかなりレアなモデルです!

2. MOSS(モス)

アメリカ発祥のテントメーカーで、ブランド自体は消滅してしまいましたが「トリトン」や「デルトイド」「リトルディッパー」などを所有しています。

MOSSは、フレームのなめらかな曲線が独特の美しさを放つヴィンテージテント。あまり見かけませんが、使い勝手は……?

中でも「アンコール」というテントは背が高く、出入りがとても楽です。ポールも4本のみで設営が簡単、おかげで帰ってから腰が痛くなりません(笑)。

内部は子供と一緒に4人位まで悠々と寝られる広さです。

ヴィンテージであることやフライシートの裾が短く雨に弱いというネックはあるものの、とても使いやすく重宝しているのだそう。

3. MSR

「バックカントリーバーン」に「モールーム3」などグリーンやクリームカラーも好きですが、廃盤のタンカラーのシリーズが特に好きです。


MSRの中で1番使用頻度が高いのは、大型シェルターの「パビリオン」だそう。

大型なのに設営がとても簡単なんです。カンガルースタイルでもリビングが広く取れますし、跳ね上げてタープ代わりに使用したりと自由度も高い。特に雨の日や冬に大活躍しています。

風が強い日は注意が必要ですが、迷った時はパビリオンを持って行けば間違いないというお気に入りのシェルターです。

シズさんのインスタグラムには、この他にも数々のレアテントがズラリと並んでいます。アウトドアショップでもちょっと見かけないこういったテントは、一体どこで入手されているのでしょうか?

テントの購入経路と狙っているアイテム

現行で販売している物は店舗で購入しますが、廃盤品などで店舗に取り扱いのない物は、オークションやフリマアプリなどを活用しています。

さらに中々出回らない物は、eBayなど海外サイトで購入しますね。

やはり、そうですよね。でもレアな海外幕に興味はあっても、不安で躊躇してしまう方も多いのでは。そこで、アドバイスをいただきました。

海外サイトでテントを買う時に、気をつけると良いこと

ヴィンテージテントは玉数が少なく、欲しくても手に入れらないことが多いと思います。なので本当に欲しいものなら見つけた時は、早めの決断も必要になるかと思います。

一点モノですから、迷っているうちに他の人に渡ってしまう可能性大です。しかし、即決は危険!

しっかり質問などをして状態を確認すること。

それでも到着してみたら思っていたより状態が……なんていう事もありうるので、リスクも視野に入れた判断が一番大切かと思っています。

僕自身も経験や知識がまだまだ浅いので正解はわかりませんが、海外サイトを利用するなら詳しい先輩方に相談しつつ、ある程度の知識を得た上で始めることをおすすめします。

下調べと慎重さも必要ですね。おすすめのサイトを伺うと……

国内のオークションサイトやeBayなどの海外サイトですね。このあたりから購入するのが、1番賢く失敗しない方法かと思います。

テントの個人輸入を考えている方、ぜひ参考にしてみてください!

ちなみに、これから欲しいギアは?

オリジナルのアウトドアギアを展開する@axisaxisbeautifuldeerの「gyokuza(玉座)」というチェアです。細かな部分まで本当に計算されて作られていて、座り心地が抜群!

自分の体格とのフィット感も最高で、座った時のあの感覚は今でも忘れられません。

名前に違わぬ貫禄のあるチェア。シズさんの所有ギアにも、バッチリ似合いそうです。

そしてシズさんはキャンプスタイルがスゴいだけでなく、車もビッグスケール!

愛車は「シェビーバン」


キャンプ場でも圧倒的存在感の、シェビーバン。元祖アメ車といったルックスは、ただならぬオーラを感じます。

乗り始めて1年半位ですね。私たち家族は6人+トイプードル1匹で、家族旅行でさえも荷物が多く困っている状態です……。

さらにキャンプ道具の積載は厳しく、それならばとキャンプの為に車の購入を決断しました!

選べる車はかなり限られていて、ハイエースなども検討したものの最終的にはシズさんの独断でこちらに決まったのだそう。

車中泊もできるように内装を少し変えてあるので、帰りの日が雨でも前日に撤収してしまい、車で寝ることで雨撤収を回避できたりと何かと助かっています。

全長5mにも及ぶフルサイズバンということで、当然積載量もアップしたのでは?

何でも飲み込む積載量は凄いと思います。逆にいくらでも載るのでギアが増えちゃいます(笑)。

よく言う大きさについては慣れればなんてことないかと思いますが、古い車なので不具合はやはり起こります。

頻発することはないのですが、いつ起こるかという慢性的な不安はついて回り、新しい車にはない苦労かと思います。

しかしそれが逆に、愛着が沸いてより好きになっていくのだとか。

何より1番は、古いアメ車特有の雰囲気とカッコよさ。デメリットを全て帳消しにするメリットです!

積載量とルックス、その両面において満足の行く愛車のようです。

さあ、続いてはこの企画恒例の「ウラ事情」に移りましょう!

シズさんの「ウラ事情」

キャンプが原因で、ご家族ともめたことはありますか?


キャンプに費やす月間の金額は「考えないことにしている」と答えられたシズさん。

2018年1月の時点でこれだけのキャンプギアが揃っていたようで、収納問題などで問題は無かったのでしょうか?

特にありませんが、ギアが邪魔だから片付けろと言われてます。車と同じように、家も広くできたらよいのですが……(笑)。


と言うシズさん、まだまだギアは増えそうです。

ただキャンプギアは仕事場でも使われている模様。せっかくのお宝ギア、キャンプ以外でも活用すればより実用性が上がりますね!

お気に入りのキャンプ場

ふもとっぱらキャンプ場(静岡県)

家からも富士山が見える所に住んでいますが、ふもとっぱらの広大な草原から見える大きな富士山は別物で、よく行く大好きなキャンプ場です。

あと夏になると水質の綺麗な本栖湖へ、SUPやシュノーケリングをしに行きます。

ふもとっぱらキャンプ場について、詳しくはこち


最後に、シズさん的「キャンプの魅力」とは?

冬の極寒の中でのテント泊や、オイルランプの優しい光。焚き火の揺らめく炎を眺めて過す夜。そして童心に戻って非日常的な空間を過ごせることが、何より大きな魅力だと思います。

シズさん、ご協力ありがとうございました!! 

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