新型ジムニーついに発売開始!

流線形一辺倒の国産車ラインナップの中、敢えての「カクカク」した形。力強い個性を放つ「カクバリズム」ともいうべきデザインの虜という方も、多いのではないでしょうか?

そこで今回は、そんな現代のトレンドに絶妙にマッチ、颯爽と登場した新型ジムニーと共に、魅力的な「カクカクした四角い車たち」を一挙ご紹介!
まずは、新型ジムニーをチェック!
まずは、やはり新型ジムニーからご紹介。何と言っても「カクカク」デザインのカッコ良さが際立ちますが、もちろんカッコ良さだけじありませんよ!

ねじれ剛性を先代比1.5倍に高め、車体とラダーフレームをつなぐボディマウントゴムを新設計。ハンドリングや乗り心地が一気に向上しています。

また、ドアミラー付近の視界を広げるため、段差を設けたベルトライン(窓の下端が描くライン)のデザインなど、インテリア細部も機能性を追求した仕上がりに。

リヤシート収納時には荷室が完全にフラットに。室内空間もスクエアなので、スペースが無駄なく活用できます。

厳選!7つの”四角い”車
新型ジムニーのデザインに、懐かしさと同時に新しさを感じてワクワクしてしまったあなた。そんな「個性派」アンテナが敏感なあなたにおすすめなのが、新型ジムニーに負けず劣らず、今あえて個性が光る「四角い車たち」。今回は選りすぐりの7車種をご紹介していきます!
ジープ「ラングラー」


新開発の直列4気筒2Lターボエンジンや、トランスミッションに8速ATを搭載するなど、更なる進化が楽しみな新型ラングラーも見逃せません。
メルセデス・ベンツ「Gクラス」


その一方で、衝突回避サポート「アクティブブレーキアシスト」や、渋滞追従機能を備えた「アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック」などの運転支援システムなど、最先端テクノロジーを惜しむことなく全車に標準装備。
トヨタ「TJクルーザー」


VANの積載力とSUVの走破性が融合したクロスオーバーコンセプトカーとして、「仕事」と「遊び」を垣根なく楽しめる、新たなライフスタイルを提唱しています。助手席側のシートがフルフラットになって約3mもの長尺物が積載可能。また、大開口スライドドアは、横からの荷物の出し入れに非常に便利です。
トヨタ「ハイエース リラクベース」


ハイエースをベース車としたコンプリートカーで、レトロ感のあるスタイリングに加え、幅広いレジャーユースに対応したユーティリティが特徴の車です。
荷室空間の床仕様や、ラゲージスペースを車中泊に活用できるベッドキットに補助バッテリーなど、キャンパーには嬉しい装備が盛りだくさん。
三菱「デリカ」


現行モデルの「デリカ:D5」では、路面状況や走行条件に応じて駆動力や走破性が制御可能な「電子制御4WDシステム」を搭載。また多彩なシートアレンジや積載力の大きさから、アウトドアユーザーに根強いファンが多いのがうなずけます。
日産「ラシーン」


淡いパステル調のカラーバリエやレトロでスクエアなエクステリアは、国内外で未だ多くのファンを魅了。その象徴的なブルーカラーは、「ドラえもんカラー」と呼ばれ親しまれていたことも。「四角い車」といえば外せない車種の1つ。
ホンダ「クロスロード」


存在感のあるスクエアなフロントビューが人気の車種。それもそのはず。もともとは英国ランドローバー社からOEM供給を受け、「ランドローバー ディスカバリー」の姉妹車として登場した本格4WD車だったんです。
2代目はスクエアなフォルムはそのままに、自社開発車両のSUVとして販売。このクラスでは珍しい3列シートを備え、SUVとミニバンの性格を併せ持つクロスオーバーSUVとして人気を博しました。
寧ろ新しい、進化した「カクバリズム」に惚れる。

いえ、最早カッコいい車にそんな理屈は要らないのかもしれません。あなたも「シカクカッコイイ」新型ジムニーとアウトドアを駆け巡ってみませんか?
ジムニーキャンパーになろう!
リアルなジムニーキャンパーの実情をチェックして、ジムニー導入を本格的に検討してみてはいかがでしょうか?”Square ”is cool!
「四角い」はカッコイイ!