アウトドアで着るフリースは、どんなものが良い?

繊維が細かいマイクロフリースや毛足の長いボアフリースなど種類は様々ですが、機能面にこだわるとアウトドアではどんなアイテムが良いのでしょうか?
アウトドアに必要なのは「保温性」だけじゃない
モコモコした質感から防寒ウェアのイメージが強いフリースですが、アウトドアシーンで着るなら暖かいだけでは不十分。汗をかいても蒸れないことや、動きやすさも重要です。そこで選びたいのがコレ!モンベルの「シャミースジャケット」

というわけで今回は、シャミースジャケットの魅力を深堀り調査。アウトドアに“ちょうどいい”フリースをお探しの方、必読ですよ!
シャミースジャケットをアウトドアウェアとして着たい4つの理由
1:極細マイクロフリースで暖かい


2:薄手で通気性抜群

こちらは畳んだ状態で他メーカーのフリースと並べてみた図。シャミースジャケットのほうが圧倒的に薄いことが一目瞭然です。

とにかく薄いシャミースジャケットは通気性が抜群に良く、汗をかいても蒸れないのも大きなポイント。このあたりはアクティブに動くアウトドアでは、保温性と同じくらい必要になってくる機能ですね。

胸元のポケットにコンパクトな財布やパスケースを入れても、ゴワつきなし! 快適かつ機能的です。
3:ストレッチ性が高く動きやすい

薄手でシャツのように着られるうえ保温性にも優れるシャミースジャケットは、着心地の良さも人気の理由のひとつ。よく伸びるのでストレスがないというのも特徴です。


4:肌触りが良い!


その点シャミースジャケットは、なめらかな肌触り! 防寒のため長時間着ていても、サラリとした着心地で快適です。
さて、シャミースジャケットが保温性が高く動きやすいということはわかったものの、薄いだけに気になるのは防風性。そこをカバーしつつ季節ごとに、どういうスタイリングで取り入れるのが良いのでしょうか?
シャミースジャケットはどう着こなすべき?
真冬のキャンプでは?

風の強い真冬であれば、中間着として着るのがオススメです。シャミースジャケットの上に厚めのダウンなど保温力の高いアウターを羽織ることで、より暖かく過ごせます。
春先のキャンプでは?

初夏や秋口のキャンプでは?

風がない日や気温が高い日中であれば、そのままアウターとしても活用できます。冷える朝晩は薄手のダウンと組み合わせるのがオススメです。
ちなみに就寝時の防寒着にもオススメ

寒い時期は寝袋に入るとき、服で防寒対策をする方も多いですよね。シャミースジャケットは、そんな就寝時の軽めの防寒着としても大活躍。
動きやすく締め付け感がないので、着たまま寝袋に入ってもストレスを感じず過ごせます。これぞ肌触りの良さがなせる業です!
シャミースジャケットの種類とスペックをチェック
シャミースジャケットは、メンズ・レディース・キッズのラインナップ。いずれもデザインやシルエットは異なるものの、基本的な特徴は共通しています。一年中使える機能性アウターとして、家族分揃えるのもオススメですよ!モンベル シャミースジャケット メンズ

●サイズ:S・M・L・XL・海外モデル(U/S・U/M・U/L・U/XL)
●重量:平均245g
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モンベル シャミースジャケット ウィメンズ

●サイズ:XS・S・M・L・XL・M-W(ゆったり)・海外モデル(U/S・U/M・U/L・U/XL)
●平均重量:205g
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モンベル シャミースジャケット キッズ

●サイズ:130・140・150・160
●平均重量:179g
詳細はこちら
シャミースジャケットは“買い”な一着!

薄くて嵩張らないうえにしっかり暖かい。かつ汗をかいても蒸れないなど、シャミースジャケットはアウトドアシーンに理想的なフリースでした。年間通して寒暖差の激しいキャンプでの防寒ウェアとして、一着持っておいて損はありませんよ!