早くも晩秋の南信州
南信州では秋も深まり、紅葉が見頃となっています。我が家にもモミジやカエデ・ヤマウルシや白樺など、木々の葉が緑から黄・橙・赤へと移ろいでいく彩りの美しさを味わえます。
薪ストーブもシーズンイン


それらは野外作業の傍ら焚き火で焼却し、調理の熱源としても利用しています。ただ焚き火場までは距離があり、調理道具や食材を運ぶのがかなり面倒です。デッキ近くにクッキング用のファイヤーピットでもあると便利なんでしょうけどね。
理想は“調理メイン”のファイヤーピット
キャンプギアも冬バージョンに衣替えする季節ですが、寒いサイトにもファイヤーピットがあると暖かくて快適。しかも薪火料理を楽しむ機能が充実していればなお嬉しい。そんな要望に応えてくれるのが、オーストラリア発の万能クックピット「オージーピッグ」。この度、新仕様となって上陸しました。魅力は、何と言ってもそのヘビーデューティさ。ダッチオーブンやフライパンなど一生モノに拘る私にとって、この3ミリ厚のボディは頼もしい限りです。一足先に体験させていただいたので、改良点や豊富なオプションなどをご紹介したいと思います。
新生オージーピッグをタッチ&トライ



煙突径の拡大によってドラフトが十分に得られるほか、火力はダンパーの開閉で調整できます。


ロースタイルがこちら。ダンパーを閉め天板を開けることで、焚き火台モードにすることもできます。更に豊富な調理オプションも充実しています。
メニューの幅が広がるオプションも豊富





というわけで、ステーキを堪能!


オプションを使って様々な料理にチャレンジできるオージーピッグは、暖房として調理器具として、この冬万能な働きぶりが期待できそうです。