不動の人気を誇る「ワンポールテント」
設営簡単でおしゃれなワンポールテントは、依然根強い人気アイテム。使っている人も多いだけに、キャンプ場やインスタグラムなどでもよく目にしますよね。その代表格といえば、テンマクデザインのサーカスTCに……

かと言って見た目の珍しさだけで選ぶとスペックがイマイチだったり、何を選ぶか悩みどころです。

具体的にはどういう特徴を持ったテントなのか、まずはそこからチェックしてみましょう!
今選ぶべきワンポールテントの基準とは?
1. 高コスパのTC素材

いわゆるTC素材のテントで、生地はポリエステルの一種であるテトロンとコットンの混紡。火の粉に強く通気性や風合いが良いなど、両素材の“良いとこ取り”でメリットがたくさんあるんです。
2. 斬新なギミックも重視ポイント
ワンポールテントは日々進化中。メインポールが中央に無いというこれまでの設営常識を覆すものや、メッシュ・ハーフ窓にできるものが増えています。これから買うなら、何かプラスアルファのあるテントが断然おすすめです!
3. 色味はやっぱり流行のアースカラー

そんな3つの基準を網羅した、おすすめワンポールテント5選をご紹介します!
今買うならコレ!次世代「ワンポールテント」5選
1. 気品あふれるフォルムと強靭さが共存!ローベンス「フェアバンクス」


ティピー型でありながら極力テント高をおさえたことで、最大風速168㎏の強風にも耐えうるハイパフォーマンスを発揮! 風に弱いという、一般的なワンポールテントのデメリットも考慮されています。
ローベンス フェアバンクス
●収納時サイズ:77 × 20cm
●重量:9.1kg
●素材:ハイドロテックスポリコットン (65%コットン / 35%ポリエステル)
●重量:9.1kg
●素材:ハイドロテックスポリコットン (65%コットン / 35%ポリエステル)
2. 焚き火や薪ストーブがディープに楽しめる!DOD「レンコンテント」

絶妙な高さに設計されたウォールがファイアーリフレクターとなり焚き火の炎が消えてしまうのを防ぐなど、焚き火をメインにキャンプを楽しみたい方におすすめです。

前後2ヶ所のドアを開けて、開放感もたっぷりの設営もできますよ!
詳しくはこちら
3. センターポールなしで広々!ハイランダー「A型フレームネ ヴィスTC」

最大の特徴は、A型フレームであること。

ハイランダー A型フレーム ネヴィスTC
●サイズ:330×330×250cm
●収納サイズ:約70×25×24cm
●重量:約10kg
●素材:ポリエステル65%、コットン35%
●収納サイズ:約70×25×24cm
●重量:約10kg
●素材:ポリエステル65%、コットン35%
4. 何かと嬉しいメッシュ窓!ナチュラム×テントファクトリー「TCワンポールテント」

前後のドアにはメッシュパネルが付いていて、虫の侵入が心配な夏も安心。一方でスカートも付いているので、秋冬でも使えます。

テントファクトリー TCワンポールテント
●使用時サイズ:460×390×280cm
●収納時サイズ:65×25×25cm
●重量:13.0kg
●収納時サイズ:65×25×25cm
●重量:13.0kg
5. コスパで選ぶなら断然これ!フィールドア「ワンポールテントTC」

そのひとつが、ワンポールテントTC。耐久性・遮光性が高いうえ、テントの劣化を防ぐ撥水・防カビ加工も施されています。

このスペックのワンポールテントが2万円台という、お手頃価格でコスパも良好です!
フィールドア ワンポールテント T/C400
●サイズ:400×350×215cm
●重量:7.4kg
●材質:(フライシート)ポリエステル65%、コットン35%、(インナーテント)ポリエステル、(グラウンド)210Dポリエステル、(ポール)スチール
●重量:7.4kg
●材質:(フライシート)ポリエステル65%、コットン35%、(インナーテント)ポリエステル、(グラウンド)210Dポリエステル、(ポール)スチール
ずっとポリコットンのワンポールテントがほしくて、手頃なものが無いか探していました。こちらは色合いも広さも程よく気に入っています。
出典: 楽天市場
これから買うなら“次世代ワンポールテント”で決まり!
