魅惑のビジュアルで誘ってくる肉・肉・肉!

肉好きのみなさん! キャンプでも肉、食べてますか? 普通に食べても美味しいのに、野外で食べると”大自然”という魔法のスパイスのおかげで、さらに美味しく感じられますよね。焼いている時間さえも、至福のひとときです。

いつもの定番肉料理も美味しいけど、もっと肉を追い求めてみたいあなた!
そんなあなたのために、キャンプならではの”肉スタイル”をご紹介していきますよ。みなさん、どんなスタイルで楽しんでいるのでしょうか? ヨダレ必至10のメニューをご覧あれ。
みんなのキャンプ×肉スタイル10選
①そびえ立つハンバーグ「満点ハンバーグ」

”静岡で有名なハンバーグ店の味がそのまま再現されている”と、ひそかに話題の「満点ハンバーグ」。どどんと太い円柱形のビジュアルもたまりません……! 外側がいい焼き色になった時点で縦半分に割って中を焼けば、焼き時間が短縮できます。
②ヨコザワテッパンですき焼き

肉はヨコザワテッパンで男前に焼き上げ、鉄板の上ですき焼きの割り下をかけて仕上げています。すき焼きというと鍋でグツグツ煮込むイメージですが、こちらは”焼きすき焼き”といった感じ。生卵をつけて食べれば、最高です!
③即席ローストビーフ丼

シェラカップに盛り付けられているのは、ローストビーフ丼。中央にはつやつやの黄身をどんっ! ローストビーフを自宅で仕込んでおけば、キャンプ場では盛り付けるだけで食べられます。お手軽なのに、とっても豪華!
④グルキャンにぴったり!ビア缶チキン

ビールが入った缶に丸鶏をかぶせ、蓋をして蒸し焼きにする豪快な料理「ビア缶チキン」。インパクトもボリュームも満点なので、大人数のキャンプで披露したら盛り上がりそう! じっくり焼き上げると皮はパリパリ、中身はふっくらと仕上がりますよ。
⑤見た目も食べ応えもバツグン「豚の角煮丼」

超厚切りの角煮をご飯にオン。この黄金の組み合わせは間違いなし! 角煮は、肉の表面に焼き色をつけて煮込むだけなので、料理初心者の方でも挑戦しやすく◎。もしくは家で角煮を作っておけば、キャンプ場で温めるだけと時短にも繋がりますよ。
⑥いきなりステーキ風ステーキ

アツアツに熱したフライパンで、ステーキをジューーっと。コーンを添えて、最後にソースをかけたら、いきなりステーキ風ステーキの完成! 味に変化をもたせたいなら、最初は塩だけでいただき、後半にソースをかけて楽しむのも良いですね。
⑦コストコの「ロティサリーチキン」でお手軽丸焼き

「”ビア缶チキン”に興味はあるけど、ちょっと大変そう……。」と思った方、コストコの「ロティサリーチキン」を使う手もありますよ。焼き上がった状態で売られているので、弱火でじっくり温めるだけ。見た目よし、味よし、コスパよしです!
⑧この豪快さはキャンプならでは「シュラスコ」

「シュラスコ」は鉄串に塊肉を刺し、粗塩をふって炭火でじっくりと焼きあげる、南アメリカの肉料理。食べる時にナイフでそぎ落とすワイルドな食べ方もたまりません! お好みの焼き加減で召し上がれ。
⑨サクッと作れる「ペッパーランチ風ごはん」

熱々のスキレットの中央にご飯を盛って、周りを肉でぐるりと囲んで。コーンをトッピングしたら、ペッパーランチ風! 仕込みも難しい調理もいらない、簡単美味しいボリューム肉メニューです。
⑩みんなの憧れ「マンガ肉」

子どもの頃からずっと憧れているのは、筆者だけではないはず……! 肉を回転して焼くための専用ギアを準備すれば、手軽に挑戦できますよ。次のキャンプでいかがでしょう?
やっぱり、肉・肉・肉!!!

お手軽なものから手の込んだものまで、みなさん思い思いにキャンプでの肉スタイルを楽しんでいるようです!
同じ作り方をしても、肉の質や火加減によって出来上がりが違ってくるのも肉料理の面白いところ。キャンプならではの肉料理、”新定番”に挑戦してみませんか?
肉の中でもステーキの焼き方にこだわるなら……
キャンパーたちの肉への情熱を感じさせるステーキスタイルをご参考に! 衝撃の肉の焼き方が登場しますよ。
Let’s enjoy meat cooking!
肉料理を楽しもう!