テンマクの「青空タープ」がTC素材に!


しかし、色味が爽やかなだけに自分たちのギアに合わなかったり、穴あきを恐れてタープの下で焚き火ができなかったりしていたキャンパーも多いのでは?
その青空タープが、TC素材(コットン混紡素材)になって待望の進化! さすが、近年主流となっているTC素材をいち早く取り入れてきたテンマクデザイン。
TC素材になっただけじゃない!すこし仕様も変わったぞ

従来の青空タープについてはこちらの記事を参考にしてみてください。
その魅力はそのままに、素材がアップデートされただけじゃなく、デザインも一部変更されています。どこがどう変わったのか、新たな魅力をご紹介します!
ここが凄いぞ!新「青空タープ TC」の嬉しいポイント6つ
その1. 生地の素材が、便利なTC素材に


しかし、前作の青空タープが重量2,320g(本体、張り網、テープ類含む)に対して、青空タープTCは5,270gと約2倍の重量になっています。ここは気になるかもしれませんが、重量が増した分、遮光性も高くなっているので目をつむれるポイントなのではないでしょうか。
その2. 新たに天井にベンチレーターが配置

「雨が降っていても、焚き火がしたい!」そんな願いを叶えてくれるのが、この天井のベンチレーション機能なのです。
その3. 薪ストーブもイン可能


しかし、青空タープTCでは薪ストーブも「中心」にイン可能! 例えば薪ストーブを中心に置いてぐるりと囲み、その上で料理を楽しむ。そんな暖かな団らんを過ごすことも可能なのです。
この差は薪ストーブを持っている方&検討している方にとって大きなポイントなのでは?
その4. とにかく開放的に過ごせる!


※青空タープTCのポール・ペグは別売
その5. 4箇所のクロステープには何かと便利なループ付き

その6. 「陣幕」との相性も抜群!!

青空タープTCと組み合わせれば、まるで半シェルターのように機能してくれます。こんな斬新スタイルが可能になるなんて、ますます面白い幕ですね「青空タープTC」……!
テンマクデザイン公式サイトはこちら
テンマクデザイン 青空タープTC
●サイズ:約490×490×100cm〜
●素材: [本体]素材ポリエステル65%、コットン35%(表面撥水加工)
● 重量:約6,264g(本体/5,270、アクセサリー/594g、収納袋/400g)
●収納サイズ:約58×28×23cm
●付属品:収納ケース、張り網、ポール固定テープ、クロステープ
●素材: [本体]素材ポリエステル65%、コットン35%(表面撥水加工)
● 重量:約6,264g(本体/5,270、アクセサリー/594g、収納袋/400g)
●収納サイズ:約58×28×23cm
●付属品:収納ケース、張り網、ポール固定テープ、クロステープ
テンマクデザイン デュラスティック 130-280
●重量 : 約1270g
●使用サイズ : 約130~280cm
●収納サイズ : 約Φ40mm×80cm
●素材 : A6061アルミ合金
●使用サイズ : 約130~280cm
●収納サイズ : 約Φ40mm×80cm
●素材 : A6061アルミ合金
FIELDOOR アルミテントポール 2セット入り
●サイズ 6本連結時 : 約185cm (有効長 : 180cm)φ1.6cm×
●素材:A7075 超々ジュラルミン(アルミ)
●重量: 6本連結時(約)300g (1セットあたり)
※ペグ・ロープは付属いたしません。
●素材:A7075 超々ジュラルミン(アルミ)
●重量: 6本連結時(約)300g (1セットあたり)
※ペグ・ロープは付属いたしません。
設営ってどうするの?動画を見てイメージしてみよう
気になる設営方法はこちらの公式動画が分かりやすいですよ。タープを広げ、サイドのポール2本(対角線)を立ち上げるべく二股ロープをペグダウン。そのあとシングルロープをペグダウンし、サイドポールを2本立ち上げます。
そのあとタープ中央のベンチレーションとクロステープを張るのですが、”どう通して張るか”が設営のポイント。キャンプ場で設営する前に動画を見ておけば、キャンプ場で困らずに済みますよ!
待望の青空タープTCの使い勝手は超一級!
しかも、TC素材の遮光性も考えると夏にも活躍することが予想できます。春夏秋冬、まさに年中使えるコスパの良いタープと呼べるのでは? これからもテンマクデザインからは目が離せませんね。
AOZORA TARP is updated!!
最新の青空タープはさすがの一言!