おもしろい鉄板、見つけちゃいました

鉄板に穴が開いている!

じつはこれ、おいしくヘルシーなキャンプ飯を味わいつつ癒しも得られるというユニークなアイテム。今回はそんな気になる「グリルプレート ぽたり」の魅力を、実用レビューでご紹介します!
「グリルプレート ぽたり」とは?

今回の鉄板も期待大! さっそく開封していきましょう。



サイズと重さは?

プレート本体は厚さ約2cmでサイズは200×170×25mm、ハンドルを広げた状態だと全長345mmほどです。

重量は756gとこのサイズの鉄板としては軽めなのですが、じつはそのヒミツは素材に。
軽いのは、珍しい“アルミ製鉄板”だから!

鉄板は鉄製で重たいものが一般的ですが、「グリルプレートぽたり」は軽量かつ錆びにくいアルミニウム製。持ち運びやメンテナンス面でのメリット以外にも、蓄熱性や熱伝導率が高いため食材が簡単に美味しく焼き上がるのもポイントです。
ここまででもうすでにキャンプ用鉄板として優秀な気配が漂いますが、この鉄板最大の特徴は他にあるんです! ここからは実際に使ってみたレビューで、その魅力を詳しくお伝えしていきますよ。
BIG FOREST グリルプレートぽたり
●本体サイズ:200×170×25mm(プレートサイズ)345×170×25mm(取っ手使用時)
●キャンドルサイズ:68×68×25mm
●本体重量:約850g
●本体材質:プレート・アルミニウム
●取っ手真鍮表面仕上:プレート・フッ素樹脂コーティング
●キャンドル重量:約80g
●キャンドル材質:アルミニウム
●キャンドルサイズ:68×68×25mm
●本体重量:約850g
●本体材質:プレート・アルミニウム
●取っ手真鍮表面仕上:プレート・フッ素樹脂コーティング
●キャンドル重量:約80g
●キャンドル材質:アルミニウム
「グリルプレートぽたり」最大の魅力はコレ!
計算された傾斜と穴で余分な油をカットしてくれる

横から見ると表面はフラットではなく中央にくぼみがあり、さらに穴に向かって微妙に傾斜がついているのがわかります。これは蜘蛛の巣のように張られた溝を伝って、食材を焼いたときに出る余分な油が穴から落ちるよう工夫された設計なんです。


肉の油が“ぽたり”してきた

1口サイズを2枚焼いただけでこの油の量! 肝心の味は抜群に美味しく、油が落とされヘルシーだということが目で確認できたのも嬉しかったです。
フッ素樹脂コーティングでお手入れも楽チン

アルミ製だけに熱が残った状態で水にかけると変形してしまうのでは? と少し心配でしたが、結果まったく問題なし! スポンジで簡単に汚れを落とせました。

表面は油や水を弾き焦げ付きにくいフッ素樹脂コーティングが施されているため、時間が無いときはキッチンペーパーでサッと汚れや油を拭き取って新聞紙やキッチンペーパーで包んでおくこともできます。
持ち帰ってからしっかり洗って乾かすようにすれば、キャンプの撤収時も手軽ですね。

そして忘れてはならないのがこちら。罪悪感なくヘルシーにお肉を味わった後は、コレでさらなる癒しタイムと行きましょう!
なんと!溜まった油はオイルキャンドルに使える

油が溜まった受け皿に芯をセットして、十分に油が浸み込んだら着火します。
優しい炎に癒される


BIG FOREST グリルプレートぽたり
●本体サイズ:200×170×25mm(プレートサイズ)345×170×25mm(取っ手使用時)
●キャンドルサイズ:68×68×25mm
●本体重量:約850g
●本体材質:プレート・アルミニウム
●取っ手真鍮表面仕上:プレート・フッ素樹脂コーティング
●キャンドル重量:約80g
●キャンドル材質:アルミニウム
●キャンドルサイズ:68×68×25mm
●本体重量:約850g
●本体材質:プレート・アルミニウム
●取っ手真鍮表面仕上:プレート・フッ素樹脂コーティング
●キャンドル重量:約80g
●キャンドル材質:アルミニウム
この新発想の鉄板はぜひみなさんにも楽しんでいただきたいのですが、その前に実際使ってみて「注意が必要だな」と感じたこともあったので、お伝えしておきます。
「グリルプレートぽたり」を使ってみて気になったこと
ハンドルは高温注意

受け皿がわりと小さい

オイルキャンドルは、油の入れすぎと芯の出しすぎに注意

キャンプで“ぽたりブーム”が来る予感?

ぜひ一度キャンプで試してみてはいかがでしょうか?
The post この穴の使い方、予想外!究極の“癒し系”鉄板「グリルプレート ぽたり」をレビュー first appeared on CAMP HACK[キャンプハック].