おうち時間にピッタリな《手仕事》みーっけ

キャンプに行きたいけど、なかなか行けない……。「それならDIYに挑戦してみるか!」という方も少なくないのでは? でもDIYする上で少しハードルが高く感じる塗装。難しそうだし、ニオイがきつそう、そんなイメージありませんか?
慎重に塗らないとまわりを汚してしまいそうだし、そもそも塗装用具を用意したり、ハケを洗ったり、余った塗料を片付けるのも面倒くさいんですよね……。

DIY FACTORY ペーパーステイン
成分:合成樹脂(アクリル)
乾燥時間:約 1時間(20℃)、約 2時間(冬期)
塗装間隔:塗り重ねる時は4時間以上(20℃)、8時間以上(冬期)
サイズ:150×100(1枚)シート
素材:合成繊維
乾燥時間:約 1時間(20℃)、約 2時間(冬期)
塗装間隔:塗り重ねる時は4時間以上(20℃)、8時間以上(冬期)
サイズ:150×100(1枚)シート
素材:合成繊維

その名の通り、おしぼりで手を拭くような感覚でいともカンタンに塗装ができるそうなので、手持ちのキャンプギアにペイントしてグレードアップしてみることにしました。1枚でどこまで塗れるのか? 雨に濡れても平気なの? といったギモンも検証していきます!
超らくちん!おしぼり塗料4つの優秀ポイント

①ハケ不要で超らくちん。室内作業もOK

しかも、適量を布に染み込ませることができるので液が垂れにくく、不器用な人でもきれいに塗装できます。
②塗料らしからぬ、せっけんのイイ香り

塗料の種類によってはシンナー臭が気になるものですが、おしぼり塗料はニオイの少ない水性塗料かつ、せっけんの香りが配合されているのでイヤ~なニオイはゼロ。これなら室内で塗装しても気になりません。
また食品衛生法20号を取得しているため、子どもやペットがいても安心して使えるとのこと! カラダにやさしい成分でできています。
③片付けが一瞬

④カラーは3色

【実践】1枚でどのくらい塗れる?

今回筆者が塗装したのは、クーラーボックスやウォーターキャリーを乗せるスタンドとしてキャンプで活躍中の折りたたみ式木製ミニチェア。
パッケージには1枚で20㎠の塗り面積と書かれていますが、はたして1枚でどこまで塗れるのか実践していきます! ……と、その前に、おしぼり塗料の手順を確認しておきましょう。
【塗る前の下準備】塗りたい面をチェックしておく

①手袋をして、パウチを軽くもむ

②シートを取り出し、塗装スタート






1枚目は天板のオモテウラ、脚のオモテ面を塗ったところで終了。天板の直径が約23cmあるので、それを考えると1枚でなかなかの広範囲を塗れた気がします!
③重ね塗りで、濃さを調整する

④乾燥したら完成!

乾燥の目安は、約1時間。この日は天気がよく気温が高かったので15分ほどで乾きました。冬期は2時間を目安に乾かすといいそうです。
【5】あと片付け

使用した枚数は?

いまや100円ショップで塗料が買える時代なので、塗料だけのコスパで見ると割高な気もしますが、とにかく準備~塗装~片付けまで手間がかからないので、ちょっとした範囲を塗る分にはお値段以上かなと思いました。
とにかく思い立ったときにサッとできるし、最初から最後までストレスもないので、いい気分転換になりました!
雨に濡れても大丈夫?


ただし、パッケージには「常に水に浸かる場所には不適」と書かれていたので、雨が長引く場合はタープの中にしまうなどして使用しましょう。
こんな使い方がオススメ!

手持ちのキャンプギアの印象を変えたいときや、耐候性をアップさせたいときにぜひ使ってみてください!
DIY FACTORY ペーパーステイン
成分:合成樹脂(アクリル)
乾燥時間:約 1時間(20℃)、約 2時間(冬期)
塗装間隔:塗り重ねる時は4時間以上(20℃)、8時間以上(冬期)
サイズ:150×100(1枚)シート
素材:合成繊維
乾燥時間:約 1時間(20℃)、約 2時間(冬期)
塗装間隔:塗り重ねる時は4時間以上(20℃)、8時間以上(冬期)
サイズ:150×100(1枚)シート
素材:合成繊維