「よく見かける人気のテント」枠にはまりたくない
▼トリアングロってどんなテント?詳しくはこちら
個性的でちょっと尖ったこの2つのテント。ピンときた方は、もしかすると筆者と趣向が似ているかもしれませんね。
ファミリーサイズでありながら、お値段は5〜6万円台と手が届きやすいクラス。個人的にもとっても気になるこのテントたちを、詳しくご紹介していきます!
見た目も中身もクール!「ワゴントップ4P」がもつ3つの魅力
魅力① 1人でも設営できる!

ポールをスリーブに差し込むタイプだと時間がかかりますが、ワゴントップ4Pはパチンパチンとはめ込んでいくだけなので楽々!
最初は長いポールが扱いづらくて苦労しましたが、数回設置しているとポールが扱いやすくなってきました。女子一人でも建てられます。(出典:楽天)
魅力② 広い、高い、圧迫感ゼロ!

魅力③ 別売りの「前室」をプラスすれば、さらに広々!

ワゴントップガレージは、現在(2019年4月)公式のオンラインショップでは販売されていませんが、楽天などインナーネット通販では流通しているようです。
【番外】メッシュになる前室が付いた「4P”LX”」もあるぞ!
「ワゴントップ4P」とは違い、インナーテントは吊り下げ式なのでシェルターとして使えるのも魅力。254cm×457cm、高さ203cmと、「ワゴントップ4P」と「ワゴンガレージ」を連結させたときに近いサイズ感です。

値段は高くなりますが、秋冬キャンプもするなら「ワゴントップ4PLX」の方が快適に過ごせそうです。
ワゴントップ4Pの気になるところ
ワゴントップ4Pはシングルウォールなので、寒い時期での使用はとなると結露の心配はぬぐいきれないところ。テント上部に大型のベンチレーション、左右両サイドにはメッシュ窓を装備しており通気性はしっかり確保されているので、メインで使うのであれば春~秋がおすすめです。春~秋の使用
ニーモ ワゴントップ 4P
●サイズ:254×254×198(cm)
●収納サイズ:71×25×25(cm)
●重量:8.2kg
●対応人数:4人
●素材:ポリエステル
●収納サイズ:71×25×25(cm)
●重量:8.2kg
●対応人数:4人
●素材:ポリエステル
ニーモ ワゴントップ ガレージ
●本体重量:2.8 kg
●素材:フレーム アルミニウム 12.8 mm ポール ×1本 素材(キャノピー) 75D ポリエステル /ポリウレタン加工(耐水圧 1500 mm)
●素材:フレーム アルミニウム 12.8 mm ポール ×1本 素材(キャノピー) 75D ポリエステル /ポリウレタン加工(耐水圧 1500 mm)
簡単に快適空間をつくる!「ダークティンバー4」がもつ5つの魅力
魅力① ペグダウンすれば、ほぼ設営完了?

ポールの長さに合わせてペグを打つだけで、細かい位置決めは不要。タープの稜線部にあるゴムが、適度なテンションをかけつつ伸びてくれるので、ポールを立ち上げても片方のポールが倒れにくくなっています。
インナーテントの装着も、バックルをはめていくだけの吊り下げ式。簡単に設営できるだけでなく、雨の日も濡れずに設営できる利点もあります。
魅力② ファミリーにちょうどいい広さ!

魅力③ メッシュの切り替えがラク!

ニーモ ダークティンバー 4P
●フロアサイズ:254×234×198(cm)
●収納サイズ:81×25×25(cm)
●重量:7.44kg
●対応人数:4人
●素材:ポリエステル
●収納サイズ:81×25×25(cm)
●重量:7.44kg
●対応人数:4人
●素材:ポリエステル
魅力④ タープとして使える
魅力⑤ ヘキサライトとの相性よし!
▼ヘキサライトについて詳しくはこちら!
気になるところ
気になるのはタープの長さ。ダークティンバー4Pのタープサイズは約508cm×376cm。ヘキサタープの定番、コールマンの「XPヘキサタープ」が約460×435×230(h)cmなので、横幅は広いものの前室となる縦幅は短く、タープ単体としては物足りなく感じる方もいるかもしれません。自分がカッコいい、と思ったら「カッコいい」
目を引くフォルムで、キャンプ場でも注目の的になるかも?!