暑くもなく、寒すぎない!秋のキャンプが快適楽しい

”キャンプのハイシーズンは野外イベントの多い夏じゃないの?”そう思っている方も多いかもしれませんが、秋の野外の魅力をぜひ味わってみてください。

とはいえ朝晩にはしっかり冷え込むため対策が必要です。そんな秋キャンプに投入しておきたい”暖をとれる”注目の新作をご紹介します!
ウッド家具ブランドがキャンプギアを続々投下中!YOKA「COOKING FIRE PIT」

YOKAらしさ満載!薄くたためる焚火台

本体は3つのパーツで構成され、組み立ては差し込むだけと非常に簡単。

3段階に高さ調整できるグリルで調理もラクラク

専用グリル(別売り)を準備すれば、焚火料理も思いのまま! サイドのスリットでグリルの高さを3段階に変えることができるので、火力調節も楽ちん。
アイディア次第で焚き火の楽しみ方が無限大


薪で地面からの高さを底上げしハンドル付きの鉄板を用意すれば、ピザを焼いたりとキャンプ料理の幅も広げてくれそうです。
【COOKING FIRE PIT:焚火台】
●組み立て時サイズ:W500 x D270 x H325 mm
●収納サイズ:W500 x D270 x 40 mm
●重さ:5kg
●素材:鋼板 2mm
●付属品:収納用麻袋
【COOKING FIRE PIT:グリル】
●サイズ:W500 x D230 x H6 mm
●重さ:1.4kg
●素材:鋼板 6mm
フルセット(本体、グリル、麻袋セット)の詳細はこちら
焚火台本体のみの詳細はこちら
グリルのみの詳細はこちら
”焚火から離れたくない”という方へ!数量限定ネイチャートーンズ「ダストテーブル」

そんな切実なニーズを温かく救いあげてくれるアイテムが登場しました。その名もテーブルとゴミ箱が一体になったネイチャートーンズの「ダストテーブル」。
この新製品は、オリジナルタープが大人気のブランド「WINDY AND RAINY」との”数量限定”コラボアイテム。早いもの価値の限定品です。
▼ちなみにWINDY AND RAINYはこんなブランドです。
天板を外さずに捨てられる親切設計

ちょうどドリンク缶サイズの穴がカットされていて、そこからゴミをシュートするという設計。

パタパタと天板が折りたためるので、ゴミが通る分だけ天板をめくればOKという使い勝手の良さにも注目です。
軽量タフな「X-PAC」を採用!

そんな優秀過ぎる実力を兼ね備えつつ、テクスチャもスタイリッシュでカッコいいと申し分のない仕上がりに。
めちゃくちゃイケてる連結もできる

大人数だったり荷物の多いケースでは、このスペシャル合体を発動させてみたくなる便利かつ楽しい仕様です。
【ダストテーブル】
●サイズ(展開時):横幅320mm、奥行き320mm、高さ380mm
●サイズ(収納時):W500mm、H160mm
●フレームカラー:ブラック
●重量:1764g
●素材:フレーム部分(ステンレス特殊コーティング)、天板部分・梁(ステンレス)、ファブリック(X-PAC07)
製品の詳細はこちら
ブランケットとしても使えるご機嫌グッズ!POLeR「リバーシブルキャンプポンチョ」
リバーシブルでシュラフなポンチョ


オリーブは裏返せばネイビー、ブラックは裏返せばオリジナル迷彩に。1点で2色選べる嬉しい仕様です。
スナップボタンを外せば、ブランケット代わりに

ポンチョとして使う際のサイドのスナップボタンを外して開くと、1枚の長方形になります。

プラスアルファに「暖」のオプションを備えておきたいシーズンにはかなり使えそうです。また夏場の簡易シュラフとしても活躍してくれそうです。
家族で着回し可能!
【THE REVERSIBLE CAMP PONCHO】
●カラー:BLACK/OLIVE
●サイズ:フロント…H92×W145cm/バック…H112×W145cm
製品についての詳細はこちら
バンダナ柄がお洒落な人気のアイテムが復活!コールマン「フリースインナー」

暖かさをちょこっとプラス

これからの季節”手持ちのシュラフだけだと寒い”そんなシーンが増えてきます。
そんな時にちょこっと「暖足し」という、痒いところに手が届くニーズを満たしてくれるのがフリースインナーです。コンパクト収納でブランケット代わりにも持っていきやすい

収納すればスマホと比べてこの程度のサイズ感。デイサイズのザックでも楽々持ち歩ける大きさです。
さらにファスナーを全開放すれば、ブランケット代わりとして使用可能なんです。ザックやトートに忍ばせれば、キャンプ以外の街やオフィスでも「モバイルブランケット」としても活躍してくれる優れものです。
ニューギアで楽しむ秋キャンプ!

肌寒い中で作り上げる温もりあるキャンプサイト、気温が落ちる長い夜に心まで暖めてくれる焚火、さらにキャンプ飯が刺さる食欲の秋。そんな秋キャンプを盛り上げるニューギアを持ち込んで、ぜひぜひ秋の野外を楽しみつくしてください。
新作アイテムをもって、紅葉キャンプに備えよ!
秋の絶景といえば、紅葉! 秋ならではのキャンプ場選び方で今しかできないキャンプを楽しもう。Let’s build a fire in autumn!
秋こそ焚火!