※記事で紹介しているアウトドア・キャンプ用品はすべて2017年春以降に発売予定のものです。予告なく仕様変更や発売延期・中止になることもございます。あらかじめご了承ください。
2017年発売予定のアウトドア新製品がお目見え!

2017年1月下旬、今春以降に発売予定の新作アウトドア製品展示会が行われました。良質でスタイリッシュなアイテムを次々と送り出している輸入代理販売店「ビッグウイング」取り扱い製品を始め、今年ハズせない注目アイテムが大集結!中でも特に「これは来そう」なアイテムを、厳選してご紹介します。
スタンレーがよりシブく!カッコよく!スペックもUP!
マスター 真空ボトル

ブラックが大人な雰囲気を醸す新ライン「マスターシリーズ」に、真空ボトルが仲間入りします。既存のクラシックラインとの違いは、色味だけでなくボトル本来の機能であるスペックもレベルアップ!
ステンレス+アルミ+銅泊+ステンレスの4層構造で、耐久性・保冷力・保温効果すべてにおいてスタンレー史上最強クラスに進化しています。サイズバリエーションは、アウトドアに◎な大容量の1.3L、普段使いに便利な0.75L、直飲みできてカバンに入れて持ち歩いても漏れない0.53Lの3タイプ。
【1.3L】サイズ:幅170×高さ358×本体径102mm、重量:1755g
【0.75L】サイズ:高さ285×本体径89mm、重量:850g
【0.53L】サイズ:高さ231×本体径77mm、重量:500g
マスター 真空フードジャー

サイズ:幅155×高さ133×本体径100mm、重量1.037g、容量:0.7L
マスター 真空ワイドマグ

ポットのように見えて、実はマグというインパクト大なアイテム。アメリカの伝統的なポットのフォルムにヒントを得たというだけあって、マグにして容量0.59L!広く滑りにくい底は、ラバー加工でより倒れにくく工夫されています。シルバーとブラックの2色展開。

マグなので、もちろん飲み口付き。たくさん入るので飲み物を何度も入れなおす必要がなく、便利です。
サイズ:幅170×高さ142×本体径123mm、重量:496g、容量:0.59L
クラシック 真空グロウラー

量り売りビールを持ち帰るアイテム「グロウラー」をヒントに作られたというのがコチラ。既存の1.9Lサイズに続き、より持ち運びやすい1Lサイズが登場。掛金付きのフタで、もちろんビールだけでなく炭酸飲料を入れてもガス抜けなし。ステンレス真空二重構造で、保冷効果も抜群です。
サイズ:幅102×高さ147×本体径251mm、重量:626g、容量:1L
アメリカから高性能ソフトクーラーが初上陸!「AO Coolers」
パッグ キャンバスソフトクーラー

アメリカではすでに有名な、世界規模のクーラーメーカーなのだとか。中でも定番人気がこの「パッグ キャンバスソフトクーラー」。

さらにキャンバス地・防湿のポリエチレンフィルム・ポリエステルの紡糸シート・漏れ防止の厚手のライナーという5層構造により、最強の保冷力を備えています。

使われている素材は、ウォーターベッドや地面に設置するプールにも使われているものと同じという、保冷力への期待が膨らむ情報も。さらに形の柔軟性にも注目!角を起こして平らにすれば台形トートになり、より収納力アップ!

角を織り込めば、荷積みもしやすいスクエア型に。マチがかなりしっかりしているので、型崩れも気にならなそうです。

バリエーションは12・24・48と3サイズのラインアップ。展示のあったカラーは黒・赤・水色・プリント柄とありましたが、日本での取り扱いカラーは検討中のようです。
【12】サイズ:35.56×17.78×30.48cm、重量:907g、容量:11.35L
【24】サイズ:43.18×25.4×30.48cm、重量:1.361g、容量:22.7L
【48】サイズ:53.34×33.02×33.02cm、重量:2.087g、容量:45.5L
韓国発の新鋭ULギアブランド「ZEROGRAM」
ZERO1 PATHFINDER

それを体現する最新テントが、今年登場!サイドでテント高が違う独特なフォルムは、就寝時や座ってくつろぐ時などテント内でのあらゆるシーンを快適に過ごせるよう、計算されたとか。

耐久性・軽量性・設営の簡単さのすべてを両立。基本はソロ用テントということですが、フロア全長2m以上なので女性なら2名でも利用できそうです。このスペックにして、重量なんと635g!

出入り口は前室部分とサイドの2箇所で、機能性も抜群。悪天候と結露に強いシングル&ダブルウォールのハイブリッド構造も新しい!
フロアサイズ:215(Long)×110(front)×60(rear)cm、前室サイズ:110×70cm 高さ:115(front)×60(rear)cm、重量:635g、耐水圧:フライ/2,000mm・フロア/3,000mm
2017年アウトドア新製品から目が離せない!

見た目・スペックともに進化したものから実力を試してみたいニューアイテムまで、2017年も新製品の勢いは止まりません。気になるその使用感を、ぜひご自身でチェックしてみてくださいね!