親子でキャンプ、車が無いと行けないもの・・・?

娘と2人の“親子キャンプ”を決行!

結果大成功で終えることができたのですが、同じような条件で親子キャンプに挑戦してみたいと考えているパパママもいるのでは? この記事では実際やっておいた事前準備を中心に、親子キャンプ成功のコツをご紹介します。
ポイント① 成功のカギ8割は「場所選び」!

メインの移動手段は公共機関なので、行き先も山奥というわけにはいきません。事前に条件を挙げ、場所は千葉県柏市にある「RECAMPしょうなん」を選びました。
具体的にどんなところが今回の親子キャンプに向いていたのか、その理由は3つ!
理由1:公共交通機関を利用して行きやすい場所にある

荷物が多くても乗り切れるよう、徒歩での移動距離はなるべくおさえられるルートを選びました。
理由2:子供が楽しめるアクティビティがある

奥に進むと手賀沼が一望できて観光気分で楽しめそうなスポットもあり、これなら人手が足りなくても子供が退屈することも無さそうという理由もひとつです。
理由3:安心して過ごせる設備が充実している

何かと荷物が増えがちな子供とのお出かけも、徒歩キャンプとなると持てる量にも限界が。次は、極力荷物を少なくするために選んで持って行ったアイテムを紹介します!
ポイント② ムリなく楽しく移動するためのパッキングのコツ
テントは3kg以下をチョイス

そして、その他のアイテムはこちら!
親の持ち物1:バックパック
荷物を減らすコツ&アイテム
① 着替えと防寒着は圧縮袋に入れてコンパクトに
② 洗剤・ボディソープは全身と食器洗いの兼用使いができるマジックソープに
③ LEDライトはソーラー充電とスマホの充電が可能なエムパワードとルネスをチョイス

使用時のコンパクトさが魅力なのはもちろん、収納時はわずか約4cmながら膨らますと約13cmの高さになります。明るさは最大360ルーメンで、今回のミニマムな親子キャンプならメインランタンとしても十分でした。
MPOWERD ベース
●素材:マットPVC
●サイズ:使用時直径15.2cm×高さ13.7cm、折り畳み時高さ3.8cm
●LED:暖色LED31個
●点灯モード:弱+中+強+点滅
●バッテリー:リチウムイオン電池内臓(4000mAh)
●充電:直射日光25時間で満充電(完全放電から)、USB充電5〜6時間で満充電
●点灯時間:満充電で最大50時間連続点灯
●サイズ:使用時直径15.2cm×高さ13.7cm、折り畳み時高さ3.8cm
●LED:暖色LED31個
●点灯モード:弱+中+強+点滅
●バッテリー:リチウムイオン電池内臓(4000mAh)
●充電:直射日光25時間で満充電(完全放電から)、USB充電5〜6時間で満充電
●点灯時間:満充電で最大50時間連続点灯
親の持ち物2:ショルダーバッグ

荷物を減らすコツ&アイテム
① 下に敷いている焚き火耐火シートをテーブル代わりに使用
② ミニ焚き火台の受け皿として100円ショップの軽量ステンレストレーを活用
③ 鍋兼食器はスタッキングできるシェラカップをチョイス

SOTO ミニマルバッグ
●サイズ:幅360×奥行120×高さ200mm
●重量:395g
●材質:バック(ポリエステル)、ショルダーベルト(ポリエステル)、中敷き(ポリエステル/ポリエチレン)
●重量:395g
●材質:バック(ポリエステル)、ショルダーベルト(ポリエステル)、中敷き(ポリエステル/ポリエチレン)
子供の持ち物:バックパック

子供と楽しく移動するためのコツ
① 普段背負っている荷物の重さを元に、実際に背負わせて量を調整
② 入れすぎに注意しつつ「これだけは持って行きたい」というお気に入りのアイテムを詰める
③ ヘリノックスのチェアホームミニ2点を1つの袋に収納

移動距離も少なく荷物を最小限に抑えたため、キャンプ場到着までは予想以上にスムーズで疲れもナシ! さっそくチェックインです。
ポイント③ キャンプ場では、とにかくストレスフリーで楽しむ!
レンタル品を積極活用

おかげで荷物の準備やスケジュールなどある程度決めることができ、現地で慌てることなく過ごせました。

事前練習のおかげでテント設営もスムーズ!

思い通りにいかないことも親子キャンプあるあるですかね!
キャンプ飯はハードルを下げて手軽に

ここで大活躍だったのが、SOTOの「ミニマルワークトップ」。バーナーと一体型のミニテーブルで、お湯を沸かしながら隣のスペースで食材をカットしたりとコンパクトながら調理がしやすく快適でした。
SOTO ミニマルワークトップ
●サイズ:幅33.1×奥行15.3×高さ10.1cm(収納時幅28.9×奥行15.3cm)
●重量:500g
●材質:アルミニウム(トップボード、スタンド)、ステンレス(トッププレート、スタンド)
●重量:500g
●材質:アルミニウム(トップボード、スタンド)、ステンレス(トッププレート、スタンド)

無いものは作って、レクリエーションとして楽しむ!

他にも落ちている松ぼっくりや小枝を拾って遊んだり、夜はそれらで火種を作り焚き火も楽しみました。
親子キャンプで気付いたこと

パッキング面

今回使ったバックパックはスノーボード用の腰や胸にベルトが付いたタイプ。外側のコンプレッションベルトにテントを吊り下げて移動していたのですが、これが不安定で……。やはり登山用のバックパックがベストだなと感じました。
防犯面

テントに鍵などはつけていませんでしたが、あると安心度も高まりますね。
体力面

初めての親子キャンプ、それぞれの感想は?

一方娘はというと……
アスレチックが一番楽しかった! 今度はパパと弟くんとみんなで遊びに行きたい
と、キャンプよりもアスレチックの印象が大きかったようですが、楽しい想い出ができて何より。さっそく家族4人で行ける日を予約し、お気に入りのキャンプ場が増えたのも収穫でした。
親子キャンプで、かけがえのない想い出をつくろう

6歳の娘と経験した親子キャンプはお互い想像していた以上に楽しく、無事に帰宅できたことで自信と達成感が生まれました。「車がないからな~」と諦めている方も、場所選びや装備のポイントをおさえて挑戦してみませんか?
今しか味わえない親子の時間を、キャンプでたくさん楽しみましょう!
The post 【はじめての親子キャンプ】車がなくても大丈夫!安全に楽しむコツとオススメのアイテム紹介 first appeared on CAMP HACK[キャンプハック].