ユニフレームの定番名品ケトル(やかん)に注目

ユニフレームといえば、数多の定番品を生んできたメーカー。国内生産されたこだわりの製品はシンプルでありながらも堅牢、その品質から長年愛用しているキャンパーも多いですよね。

この記事では、そんなユニフレーム製品の中でも名品として君臨する「キャンプケトル」と登山にも使える「山ケトル」について、詳しくレポートしていきます。なぜそこまで人気なのか、その魅力を解明していきます!
なぜ人気?ユニフレーム「キャンプケトル」5つの魅力

その1:艶やかなステンレス製で軽くて頑丈!直火もOK

そして何といっても焚き火にかけることで表面に生まれる煤(すす)とフタの艶の絶妙なコントラスト! まさに“いぶし銀”の佇まいがなんともカッコいいケトルなのです。
その2:口蓋があるから焚き火時も灰が入らない

その点ユニフレームのキャンプケトルには口蓋があるので、灰がケトル内に侵入するのを防いでくれるんです。
その3:フタは取り外せて手入れも楽、ストッパー付きで落下防止!

さらにフタにはストッパーが付いていて、突起部を取手の位置に合わせてフタすることにより、注ぐときの落下を防止。熱湯を一面にぶちまけてしまうなんてことがないのも安心です。
その4:ひと工夫あるツルの形状が吊り下げやすい

ユニフレームのキャンプケトルのツルは形状が独特なのですが、使っていくうちに様々な吊り手に安定することが分かりました。注ぐときに滑りにくいというのも大きな魅力です!
その5:二重取手で握りやすく、ラクラク注げる


火にかけた熱湯が入っているので、火傷の危険が少ないこの安定感は安心につながりますね。
このように魅力たくさんのユニフレームのキャンプケトル、これまで使ってきた様々なケトルの中でもとくにオススメしたい逸品です!
登山にも使える「山ケトル」も魅力的

ユニフレームのケトルといえば、キャンプケトルだけでなく登山にも使える「山ケトル」もオススメです。せっかくなので、登山好きのみならずキャンパーもうなるほどの魅力を持った「山ケトル」もご紹介しましょう!
3タイプのラインナップがある山ケトル

ソロにピッタリ!山ケトル700

700は直径147×71mmで、重量はなんと163gと超軽量。材質は本体とフタがアルミでハンドルはステンレス、つまみがフェノール樹脂です。

収納袋としてメッシュケースがついています。ソロキャンプやバイクなど荷物をバックパック一つに収納するアウトドアスタイルの方は、この軽量性とコンパクトさは大きな魅力ではないでしょうか。

ユニフレーム 山ケトル700
●サイズ : Φ146×深さ70mm
●材質 : 本体/アルミニウム・アルマイト加工 ハンドル/ステンレス鋼
●重量 : 158g
●満水容量 : 0.7リットル
●適正容量 : 0.6リットル
●材質 : 本体/アルミニウム・アルマイト加工 ハンドル/ステンレス鋼
●重量 : 158g
●満水容量 : 0.7リットル
●適正容量 : 0.6リットル
グループや冬に活躍!山ケトル900

900は直径166×76mmで重量は186g、700を一回り大きくした感じです。こちらは2人以上のグループにオススメで、カップラーメン(1杯/320ml)なら2~3杯、コーヒー(1杯/180ml)なら5人分程度の容量になります。
カップルや夫婦、親子でアウトドアを一緒に楽しむときにあると便利ですね!


ユニフレーム 山ケトル900
●サイズ:直径16.5×深さ7cm
●収納時サイズ:直径16.6×高さ7.6cm
●重量:約188g
●満水容量:0.9リットル
●適正容量:0.85リットル
●材質:本体・フタ/アルミニウム・アルマイト加工、ハンドル/ステンレス鋼、つまみ/フェノール樹脂
●収納時サイズ:直径16.6×高さ7.6cm
●重量:約188g
●満水容量:0.9リットル
●適正容量:0.85リットル
●材質:本体・フタ/アルミニウム・アルマイト加工、ハンドル/ステンレス鋼、つまみ/フェノール樹脂
ユニフレームのケトルを安全に使うために知っておきたいこと

ユニフレームのケトルについてご紹介してきましたが、最後に注意点もいくつか。「キャンプケトル」はIH(電磁調理器)では使用できず、「山ケトル」はフタのつまみが熱に強い樹脂製ではあるもののバーナーでの使用が前提。焚き火などの直火にかけるのは避けたほうがよさそうです。
こういった注意点に気をつけながら、長く愛用したい名品です!
ユニフレームのこだわりを改めて実感!

キャンプを始めた頃から「マルチロースター」や「焚き火テーブル」などを愛用していて、使う頻度もとても多いユニフレームの製品。このケトルも然りで、機能美と品質にこだわってきたメーカーだからこそ、長年愛用している多くのファンがいるのだということを実感させられます。
ぜひ皆さんも今回ご紹介したケトルをお手にとってみてくださいね。それでは、次回もお楽しみに!

アウトドア女子ヒミカ
石垣島出身。フェールラーベン公式アンバサダー。2017年からYouTube「ヒミカチャンネル」をスタート。以来活動はYoutube、インスタグラム、ライター、モデルなど。キャンプ、登山、グラベルバイクなどを楽しみながら、現在山暮らしを開始。
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