モンベルの隠れた名品「ポケッタブルベビーキャリア」

そんなときに出会ったのが、モンベルの「ポケッタブルベビーキャリア」。登山の印象が強いモンベルがつくる抱っこ紐、しかも入手困難になるほど大人気という噂を聞き興味津々に。

そんなベビーキャリアも2019年にモデルチェンジ! 今や愛用していたのは旧モデルになってしまいましたが、今回新モデルをゲットしたので、他メーカーや旧モデルと比較を交えつつレビューしていきます。
ポケッタブルベビーキャリアのここがおすすめ!
【おすすめポイント①】めちゃくちゃ軽い&コンパクト!

ベビーキャリア最大の魅力は、軽量かつコンパクトであること。重量は公式ページにある通り372g(!)。350ml缶とほぼ同等の軽さです。
抱っこ紐を使ったことがある人にはこの凄さが伝わるのではないでしょうか。

しかしベビーキャリアは、収納袋を用意しなくて済むポケッタブル仕様なので、持ち運びに最適! やり方は後ほど動画にてご説明します。
【おすすめポイント②】通気性が良く乾きやすい!

さらに汚れたら洗濯機で丸洗いでき、乾きも早い! 部屋干しでも、翌朝には使えます。育児に欠かせないアイテムだから、いつでも清潔に保てるのは嬉しいポイントですね。
【おすすめポイント③】男女問わず使いやすいデザイン


そのため保育園の送り迎えに行くスーツスタイルの男性がでも、スタイリッシュに着用できます。


その点、新モデルは落ち着いたカラー展開で男女問わず使いやすく、アウトドアでもタウンユースでも活用しやすくなったのではないでしょうか。
【おすすめポイント④】フィット感がいい!

以前愛用していたアップリカというメーカーの「コランハグ」は新生児から使えて機能的にも申し分なく満足でしたが、モンベルを着用してから全く使わなくなりました。
比べるとモンベルの方が、生地全体の厚さがほぼ半分以下で、身体へのフィット感が抜群。ザ・抱っこ紐というより、スリングにベルトがついたような感覚です。
基本性能をご紹介
抱っことおんぶができる

小さいうちは抱っこが安心ですが、慣れてくるとおんぶの方がラクなことも。両手が自由に使えるので、キャンプでの設営・撤収や家での家事など断然はかどります。
ただし、おんぶの際は後ろとの距離感に注意して、寝ていないかなど随時確認する必要がありますね。
頭揺れ防止のメッシュフード付き

前面には大容量ポケット

初めは戸惑う収納方法も、慣れたら簡単!

ざっくりと以下4つの工程で収納します。初めは時間がかかるかも知れませんが、慣れれば簡単です!
①抱っこ紐を裏返す
②ベルトなどを中央に集結させ、腰ベルトの部分から折り畳む
③本体を収納用ポケットにくるんと裏返して入れる
④ファスナーを締める
とくに③はギュッと力で詰め込む感じになりますが、無理矢理押し込むとチャックが壊れてしまう可能性があるので要注意。
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2019年にモデルチェンジ!旧モデルとの違いは?
ママたちから人気のモンベルの抱っこ紐ですが、2019年からのモデルチェンジで、大きな変更点が2つあります。新モデルの方がロゴは控えめ

表面にモンベルのロゴがプリントしてある旧モデル(画像左)に対し、新モデル(画像右)はタグのみ。シンプルになったことで、以前よりタウンユース向きですね。
しかし旧モデルのデザインを好む人も多く、いまだに中古販売サイトなどで人気があるのも事実です。
新モデルは生地がより薄くなった!

よく見ると新モデルの方が網目が見え、透けています。通気性がよりアップした証拠ですね。
強いて言えば、ちょっとここが残念!
とても気に入っているベビーキャリアですが、一点だけ使っていて気になったポイントも。長時間使うと疲れやすい

ですが長時間使用する際は、おんぶにするだけでもかなりラクに! キャンプやアウトドアなどではおんぶでの使用がおすすめです。
抱っこ紐もウルトラライトに!

お出かけ時の急な抱っこ要求に対応できるよう、抱っこ紐もウルトラライトでスマートに持ち歩きましょう!