超絶スタイリッシュな鉄板が出た!さすがムラコな新作「グリルタブレット」

鉄板界へのムラコの回答「GRILL TABLET(グリルタブレット)」


盛り上がりを見せるソロキャンパー向けの鉄板。さまざまなブランドが武骨な鉄板をリリースしていますが、なんとこのたび「muraco(ムラコ)」が参戦します。ムラコといえば、高機能でありながら非常にスタイリッシュなギアで知られるブランド。


そんなムラコの手がけた鉄板「グリルタブレット」は、ネーミングに“タブレット”とある通り、ちょうどiPadほどの大きさです。

177.5×247.5mmというサイズは、このところ流行している鉄板としては少々大きめで、2人で囲んでも無理なく使えることでしょう。厚さは3.2mmあり、分厚い肉もおまかせです。

裏面はブランドの本気を感じるお洒落さ


ムラコらしさが強く感じられる、裏面のデザインをご覧ください。火にかけるのがもったいないような、じつにお洒落なビジュアルに仕上がっています。フルフラットな形状もスタイリッシュですよね。右サイドに載っているのは付属の専用ハンドルです。

もちろん性能面でも死角なし!シーズニングは不要


フルフラットな構造ですが、切削加工により溝が施され、油こぼれを防止します。初めて使用する際は洗剤&スポンジでよく洗う必要がありますが、くず野菜を炒めるといったシーズニングは不要。すぐにフィールドに持ち出せます。

ハンドル付きと手厚いセット内容


セパレートタイプのハンドルが付属。見るからに鉄板の穴に差し込みやすそうな、なめらかな形状ですね。

調理中は外しておかないと熱くなってしまいますが、肉の焼き加減を見極め、すばやく差し込みたいときもスムーズでしょう。ロゴのある方が上、というわかりやすさも高く評価したいポイントです。


ハンドルはなんと鏡面仕上げ。そしてロゴはレーザー刻印によって施されています。こうしたこだわりがなんともムラコらしく、5,400円(税抜)という価格がリーズナブルに感じられます。

バーナーでも焚き火でも

バーナーの構造には要注意


焚き火の炎はもちろん、ガスバーナーでも使用できます。が、一体型のCB缶を使うバーナーの場合は注意が必要。

鉄板がCB缶に覆いかぶさるような状態での加熱は、非常に危険です。「そんな大げさな」と思われがちですが、CB缶はそこそこ簡単に、本当に爆発します。くれぐれも取り扱い説明書通りの使用方法を心がけましょう。

ムラコのグリルメッシュと揃えたい


焚き火の炎を使う場合、手持ちの他ブランド製の焚き火台+ゴトクでも、もちろん問題はありません。

しかしちょうど焚き火台を探しているキャンパーには、写真のムラコ製「SATELLITE FIRE BASE(サテライトファイヤーベース)」と「GRILL MESH(グリルメッシュ)」の組み合わせを推奨します。どちらも優秀なアイテムなので。

グリルメッシュ上にグリルタブレットを載せたイメージ図がこちら。グリルメッシュのサイズは420×455mmです。余剰スペースは十分で、他にケトルやダッチオーブンを積載することができますね。

沸かす、煮る、焼くを網羅した、充実の焚き火になることでしょう。


え、この中に鉄板が?的な付属ケース


専用のスリーブケースが付属するんですが、これがまた鉄板ケースらしからぬ仕上がりとなっています。

携帯情報端末の方のタブレットを入れても違和感のないルックスで、開け口にジップが採用されている鉄板用収納ケースなんて初めて見ました。


テントやタープも愛用しているムラコ好きにとっては、待ちかねた鉄板と言えるでしょう。特にムラコファンでなくとも、ソロキャンプに適したちょっと大きめの鉄板を探していたキャンパーには、朗報となるアイテムです。

記事中でも触れましたが、これで5,400円(税抜)というコスパも見逃せません。ムラコ「グリルタブレット」は、キャンパーに向けたちょっと早めのクリスマスプレゼントです。

ITEM
ムラコ グリルタブレット
●重量:1250g(ケース含む)
●サイズ: - グリル : W247.5×D177.5×H3.2mm - ハンドル : W177.5×D32mm
●素材: グリル : 鉄(冷間圧延鋼板) - ハンドル : 18-8ステンレススチール


ムラコ公式サイト・「グリルタブレット」の詳細はこちら

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