編集部員Hが7月に使ってみて「これ良かった!」と思ったアイテムBEST5

アイキャッチ・記事中撮影:編集部員H

暑い夏のアウトドアで、使って良かったアイテム


日々キャンプやそのほかのアウトドアフィールドに繰り出している編集部員H。7月にはひと足お先に夏休みを取得して、車中泊しながら2泊3日の旅へ出かけたんだとか。

これは何かいいアイテムに巡り合ったのではないかと察した筆者は、この H に聞き取り調査! ヒヤリングしてみると、やっぱりおすすめしたいギアやアパレルが出るわ出るわ! その中でもぜひ試してほしいと鼻息荒く話していたものを厳選してご紹介します。

編集部員Hおすすめのアイテムリスト公開!

編集部員H
個人的に、7月はかなりアウトドアを楽しんだ月でした。車中泊の旅での中で使って良かったものを中心に紹介させてもらいますね!

①食事のお供 エルネストのシェラカップとリッド


まず1つ目は、ELNEST CREATIVE ACTIVITY(エルネスト クリエイティブ アクティビティ)のELNESTA CUPとELNESTA LID。いわゆるシェラカップとリッド(蓋)ですね。


編集部員H
これのいいところは、深型でスープからおかずまで何でも盛れるところ。おまけにチタンで熱伝導率が低いから冷めにくい、温くなりにくいというメリットがあります。


使い勝手のいいシェラカップだということですが、気になるのはそれにリッドが付いていること。


編集部員H
リッドがあることで、夏の天敵「虫」が中にダイブするのを防げます。あとは当然ながら、より中身の温度変化を防げるのも狙いです。


一度使ってみると必ずセット使いがクセになると話していた H 。いくつかシェラカップは持っているらしいですが、リッドとセット使いがマストになった今では、このELNESTA CUP一択とのこと。

ELNESTA CUP詳細はこちら

ELNESTA LID詳細はこちら


②いつもとは違うスタッフザック選び。パックイットシリーズの良さとは?

(右)イーグルクリークのパックイット キューブセット(写真のセットにXSサイズを足した3点セット) (左)パーゴワークスの「W-FACE POUCH P3」
いつものテントスタイルではなく、車中泊でのショートトリップ。そのため、いつものスタッフザックではなく、プラスしてイージークリークのパックイットキューブシリーズを使ってみたそうです。その理由は?

編集部員H
今回はずっと車での寝泊まりで荷物の移動がなかったので、“ホテルに泊まる”というか、そんな目線でスタッフザックを選んでみました。


バックパックや旅行かばんに衣類やそのほかのアイテムを入れる際、スタッフザックを使って小分けにすると整理されて楽ですよね。アウトドア愛好家の方なら多くの方が行っているテクニックです。

今回の“旅行で使いやすい”というスタッフザックとはふだんとはどんな違いが?
編集部員H
ふだんキャンプに行くときはパーゴワークスのスタッフザックP7などを持っていくんですが、荷物をコンパクトにそこまでする必要がなかったので、しわになりにくいことを重要視しました。


このパックイットキューブシリーズは、名前のとおりキューブ型に維持されるような設計。程よくしなるワイヤーが入っているんです。

袋状のスタッフザックだと上からどんどん詰めることになり衣類がしわになったりしやすいですが、このタイプならその心配がありませんね。

パックイット キューブセットの詳細はこちら

③収納“ボックス”を使わないが吉!使うは、収納“バッグ”だ


「これからのキャンプ中の収納は、収納ボックスじゃなくてバッグがいい!」と突如言い出したH。「どういうこと?」と尋ねると、なるほど納得な回答が。

編集部員H
いやぁ、もうこれからは収納バッグですよ。しかもアッソブのDUFFEL BAGは大きめサイズだし、カラーリングも最高。

何よりこれはレジャーシートの生地でできてるからガシガシ使えちゃいますからね。


編集部員H
さらにさらに! 車中泊するならなるだけ“場所を取らない”ような収納術が必要なんですが、バッグタイプなら縦にもかなり入れられるので床面積が取られない!


ガラス素材のアイテムがあれば要相談ですが、その他の素材でできたアイテムであればちょっとやそっとじゃ壊れる心配はありません。そのため、頑丈な収納ボックスは不要というわけですね。
ITEM
アッソブ PP CLOTH DUFFEL
素材:ポリプロピレン
サイズ:W600 x H450x D200mm
重量 : 340g

④車中泊には、やはりogawaのカーサイドシェルターが最高!


車中泊スタイルを取ったと前述しましたが、その中で今回は車と連結できるタープである、ogawaのカーサイドシェルターの使い勝手が良かったとのこと。

編集部員H
この手のタープはそこまで使ったことがなかったのですが、これは見栄え、細部のギミックが本当に良かったです。


大きなベンチレーション付きで、車のドアを開ければ反対側からの風もとおり涼しい設計になっています。さらに H が言うように、今人気のサンドベージュを基調としたカラーリングもGOOD!

編集部員H
使い慣れている、いわゆるオープンタープでもいいかなと思っていたんですが。物は試しにと使ってみたら、プライベートスペースも適度に確保されて居心地がさらに上がりました。

やっぱり、使ってみないとわからないことってありますよね!


「車高サイズは170cm〜200cmに対応。人数は2人〜3人ぐらいで使うとちょうど良さそう」と H は話していましたよ。
ITEM
ogawa カーサイドシェルター
素材:フライ/ポリエステル75d(耐水圧1800mm)
ポール6061アルミ合金(直径13.0mm)
サイズ:175cm(幅)×247cm(奥行)×210cm(高さ)
収納サイズ:68cm×18cm×18cm
重量:約4.2kg
付属品:タープ用吸盤フック2個、アンカーバック2袋、ハンマー、スチールピン、収納袋

⑤ショーツはわがままに選びたいんです


BEST5の最後を飾るのは、ギアではなくウェアです。

夏なんて、半袖短パンを着ておけばどれも一緒でしょ!? なんて思ったそこのあなた! 素材を選ぶことで“快適さ”は驚くほど違ってきます。

編集部員H
服を着ていて「快適だ!」って感じることってほとんどなくて。特に夏の服選びはそうです。「不快にならない=快適」。つまり、ソト遊びをしていてベタッとしたりせず、汗を掻いていることに“気づかず”にいれるかどうかかなと思っています。


編集部員H
その中でこのゴーヘンプのJEMP JAM SHORTSはヘンプ素材を使用することで化繊を使用することなく速乾性を持たせています。化繊を使っていないので服の寿命は伸びますし、いい事ずくめです。


そのほか肌触りも良く、このショーツ独特のシャリ感もお気に入りなんだとか。
ITEM
ゴーヘンプ HEMP JAM SHORTS
素材:HEMP:15% COTTON:85%

番外編 手軽にコーヒー牛乳をゴクリ。思わぬ発見!


7月に出かけたグループキャンプの前日にインスタグラムで見つけたあるコーヒーシロップ。気になり急いで手に入れたというが、このLandscape Products(ランドスケープ プロダクツ)が手掛けるCOFFEE SYRUPです。

編集部員H
今までコーヒーシロップなるものに手を出したことがなかったのですが、このボトルの可愛さと、ランドスケーププロダクツが運営しているTas Yardってカフェは自分の好きなカフェだったので「これは!」と思ってチャレンジしてみました。


飲食物だったので番外編としましたが、今回のおすすめ企画に入れ込んできたということは、チャレンジした結果は成功だったのでしょう。

編集部員H
時間をかけて頂くコーヒーももちろん好きですが、より素早く頻度高めに頂きたい欲もあって。手軽に頻度高く飲めるコーヒーシロップは性格的にあっていたのかなと。


COFFEE SYRUPの詳細はこちら

持ち出すアイテムは、そのときのベストチョイスを!


H の話を聞いて思ったのは、そのときそのときに行うキャンプスタイルやアウトドアによって持っていくアイテムは違うということ。例えば、登山に持っていくならパックイットキューブシリーズじゃなっく、防水性があり、コンパクト性にも優れているものがいいでしょう。

これから本格的な夏がやってきます! 海に山に川に、そのシーンにあったアイテムたちと、たくさん出かけてくださいね。

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