2019年7月発売「ROVR PRODUCTS(ローバー プロダクツ)」が面白い!

今年7月より本格的な日本デビューを飾るのは、アメリカ・コロラド州のクーラーボックスメーカー「ROVR PRODUCTS(ローバープロダクツ)」。
そんな今年話題になること間違いなしな初上陸ブランドを先取り! クーラーボックスの上にある”謎の白い箱”も気になるところですよね?
知れば知るほど面白いローバープロダクツの代名詞クーラーをご紹介。きっとあなたも7月が待ち遠しくなる!
使い道はクーラーボックスとして……だけじゃない!「RollR」シリーズ5つの魅力

7月に発売を予定しているのは、ローバー プロダクツの看板製品であるクーラーボックス「RollR(ローラー)」シリーズ。45、60、80コートの3サイズ展開です。
クーラーボックスとしてだけじゃない使い道が秘められた、驚きの魅力を見ていきましょう!
①パンクレスタイヤ採用のタフ仕様

キャンプシーンにおいて保冷力の高いハードタイプのクーラーボックスと言えば、置き型が一般的。しかし「RollR」シリーズは、ホイールタイプを採用しています。

本体の重さに加え、食材を入れるとかなりの重さにクーラーボックスですが、ホイール付きであることによって持ち運びもスムーズに!
ホイールには、悪路にも対応できるようにオールテレーンタイヤを使用しており、その耐久性は折り紙付きです。
②ギアも一緒に持ち運べる!驚きの収納ボックス付き

クーラーボックスの蓋部分に注目! なんと「RollR」シリーズには、蓋の上部に折りたたみ式の収納ボックスが付属しています。

また収納ボックスは取り外して単品で使用することも可能。キャンプでは、保冷する必要のないお菓子や野菜のストッカーとして、また小物ギアの収納ボックスとしても使えそうですね。
③チェアとしても使える

さらに面白いことに、チェアとしても使えます。しかしハードタイプのクーラーボックスであれば、サイドテーブルやチェア代わりに使うのなんて当たり前……と感じるキャンパーさんも多いのでは?
この「RollR」シリーズ、チェアはチェアでもひと味違います。先ほど紹介した折りたたみ式の収納ボックスが、チェアのクッション代わりに。座り心地にも一役買っているというわけです。
④深さのある本体デザイン

もちろん本筋のクーラーボックスとしても、使い勝手に配慮されています。一番小さい45コートタイプでも内寸の高さが約35cm(一番高さのある部分)確保されているので、2Lのペットボトルも立てたまま保冷することが可能です。
また食材を仕分けるためのトレーも付属しているため、クーラーボックス内をしっかり整理できますよ。
⑤そこまでやるか!?充実のオプションアイテム

別売りのオプションアイテムを活用すれば、さらに機能を拡張することも! カップホルダーや、まな板として使用できるプレップボードに……

パラソルや釣り竿を固定するポール&ロッドホルダーなど多岐に渡りラインナップしています。また、ローバープロダクツというブランドの実用性と遊び心を感じるこんなアイテムも!

ご覧ください! なんとクーラーボックスを自転車に取り付けることも可能なんです。自転車のかごに収まりきらない、大物を運びたいときにも便利ですね。

このスタイルは、オプションのバイクキットを購入すると実現可能です。こんな機能をプラスできるのも、「RollR」シリーズのタイヤの性能が優れているからこそ。
クーラーボックスだけに留まらない魅力に、だんだんアナタもローバープロダクツが気になってきたのではないでしょうか? お次は、7月発売予定のラインナップをご紹介します。
「RollR」シリーズをチェック!
RollR 45


【RollR 45】
●容量:42.5L
●価格:59,000円(税抜)
RollR 60


【RollR 60】
●容量:56.8L
●価格:64,000円(税抜)
RollR 80


【RollR 80】
●容量:75.7L
●価格:73,000円(税抜)

いかがでしたか? これまでにないユニークな拡張性を持ったブランドの登場に胸が高鳴りますね。今回紹介した以外にも様々な”ROVRアイテム”が登場予定です。
ローバープロダクツについてもっと詳しく知りたい方はこちらをチェック!
【お問い合わせ先】
株式会社津田商会(ROVR PRODUCTS 日本総代理店) Tel:078-731-5845 www.tsudakobe.jp
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