初開催ながら大注目のフェス「FUJI & SUN」とは?

そんな群雄割拠の中で、初開催ながら大注目されているフェスがありました! WOWOW主催の「FUJI & SUN」です。

イベントの様子はこちらのページで詳しく紹介していますので、ぜひチェックを!
未知なフェスに挑むファッショニスタたちをスナップ!

それでは本題であるファッションチェックをしていきましょう。
初開催のフェスを一目見ようと集まった前のめりなファッショニスタたちは、初めての環境でも柔軟に適応できるファッションを心がけているようです。
アウトドアブランドとカジュアルブランドの足し算引き算を上手にこなして、プラマイゼロ!

27歳/会社員
ファッション好きなど感度の高い人にお馴染みのブランド、ポータークラシックのトップスをメインアイテムに足元にはビルケンシュトックを装備。
抜群にカジュアルながらキャップやバッグでアウトドアブランドをプラスし、程よくアウトドアミックス! どこに行くにも塩梅というものは大切ですね。

バッグは、街とフィールドをクロスオーバーするバッグブランドの代表格である、旧タググレゴリーのデイパックをチョイス。華やかなガーデンタペストリー柄がフェス感を引き立てます。

時計はアウトドアフィールドと相性抜群のスント「コア」。ブラックレッドのカラーリングもどこかストリート感があり、普段使いにも◎。
●トップス:ポータークラシック
●ショーツ:グラミチ
●シューズ:ビルケンシュトック
●バッグ:グレゴリー
●キャップ:ザ・ノース・フェイス
●サングラス:レイバン
●時計:スント
アイテム同士の親和性が高い、同一ブランドで揃えるのもファッションの技のひとつ!

42歳/塗装業
まとまりあるコーディネートながら、しっかりとフェス感も醸し出している小澤さんの着こなし。それもそのはず、身につけているブランドはタコマフジとビームス(別注系)のみ! これは一見ファッション上級者の技のようですが、元よりブランド同士の相性が良いのでまとめやすい。ぜひ試していただきたいテクニックです!


●トップス:タコマフジ×チャンピオン
●ショーツ:グラミチ×ビームス
●シューズ:キーン×ビームス
●バッグ:グレゴリー×ビームス
●キャップ:タコマフジ
●サングラス:オークリー×ビームス
●時計:Gショック×ビームス
シンプルだからこそ差し色は効果的!好例となるコーディネート

金指雄太さん
30歳/ショップ店員
さすがショップ店員と思わず言葉に出てしまうような、バランス感覚あるカラーバランスを披露してくれた金指さん。
メインアイテムをダークトーンにまとめあげ、チラ見せアイテムの代表格であるソックスとサコッシュのショルダーを色合わせ。またキャップとスマホ連動用のバンドも色合わせしています。小物の主張を上手にまとめあげたストリート感あるフェススタイルですね。


●トップス、ニットキャップ:ともにノーブランド
●パンツ:ユニクロ
●シューズ:ヴァンズ
●サングラス:オークリー
●時計:アップルウォッチ
バックパックもサコッシュもいらない大収納ウェアは、フェスとの相性抜群!

坂田裕貴さん
32歳/建築家
アウトドアファッションの醍醐味である機能ウェア。中でも収納力の高いバッグ機能を持ったウェアはフェスの定番です。その好例をなしていた坂田さんの着こなしは、バッグ+ウェアの代表格であるフィッシングやハンティングベストモノではなく、よりカジュアルに着こなせる半袖シャツをセレクト。

シャツに関しての詳細はこちら

●トップス:テンボックス
●ショーツ:オアシスイビザ
●シューズ:源平
●ハット:ザ・ノース・フェイス
●サングラス:オリバーピープル
●時計:Gショック×ビームス
個性強めのエスニックなアイテムこそ、堂々と着ましょう

川瀬拓哉さん
33歳/農業
普段着るにはちょっと主張強めで躊躇しがちなエスニック系ウェア。しかし、そういうものこそフェスとは好相性なんです!
そのお手本と言っても過言ではない川瀬さんの着こなしは、エスニック柄のパンツとそれ以外のアイテムとのバランスが秀逸。土臭い色合いのアイテムとも相性抜群ですね! フェス用エスニック系アイテム、準備してみませんか?


●トップス:無印良品
●パンツ、バッグ:ともにノーブランド
●シューズ:コロンビア
●ニットキャップ:ユニクロ
●メガネ:ジンズ