このサイズ感、意外に見当たらないかも……

そんな悩みをお持ちの方、ぜひogawaの「ヴィガス」を検討してみてはいかがでしょうか?
では、具体的にはどれくらいの広さなのでしょうか? ヴィガスの魅力とともにお伝えしたいと思います。
ソロとしてもいい!ヴィガスが欲しくなる3つの魅力
① ソロ、デュオ、ファミリーで使える絶妙な広さ
しかも室内高は最大で192㎝もあるため、圧迫感も少なさも魅力の1つです。
そんなときはインナーテントを2人、リビングルームで1人というように、寝床を分散させるのがおすすめです。
② メッシュ付きのリビングルームで夏も快適に
またインナーテントのドアパネルも、前後ともメッシュに切り替えられるので、そのときの気温にあった温度調節が可能です。
ヴィガスはこのステイシーと同じ寝室の広さで、前室がより広く全高もより高い。そしてヴィガスの前室はほとんどフルメッシュになるほど、通気性にこだわっている。
寝室後部もメッシュになるので、夏でも快適だ。(出典:Riders HUB)
③ ドアパネルはポケットに収納!

開けるたびにドアパネルを巻いてトグルで留めるという、地味だけれど意外と手間に感じる部分を省略できるのは嬉しいところ。
④ タープ不要説!?
前室スペースが拡張するだけでなく、オープンタープ並みの開放感も手に入っちゃいます。
⑤ 寒い時期も大活躍!
⑥ DODのカンガルーテントMとシンデレラフィット!
上の写真を左にスライドさせると、DODの「カンガルーテントM」をINさせている様子がうかがえます。寒い時期は、やはりこのスタイルに限りますね。
▼カンガルースタイルってなんだ?
ヴィガスのここが気になる
魅力だらけのヴィガスですが、愛用者の口コミを見てみると気になる部分も出てきました。① 後室のパネルはメッシュにならない
② ランタンフックがない
気になる設営方法は?

まずはドーム型テントと同様に、スリーブに通し交差させた2本のポールを立ち上げ、あとは出入口にくの字のフロントポールを通せば前室部はほぼ完成。
インナーテントの出入口(上写真で色が切り替わっている境目)の天井部にあるスリーブにリッジポールを通せば、フライシートの完成です。

ヴィガスはシンプルな構造なので、初心者でも設営しやすいテント。2人で設営する方が効率はいいですが、1人で設営できてしまうという声も多く見受けられました。
設置のしやすさは1人でも設置出来ます!説明書には2人でって書いてありますが。(出典:楽天市場)
換気できるところも豊富でテント設営撤収もかなり楽。インナーは吊り下げ式で後から付けられるのもいい。(出典:楽天市場)
ソロ、デュオ、ファミリー、何でもOKの万能テント、ヴィガス!
2幕目は未来のキャンプスタイルを想像しながら選ぶ、というのもテント選びの決め手になりそうです。
ogawaのなかでも変化球テント?「トリアングロ」が面白そう!
2018年に発表された「トリアングロ」、もうチェックされましたか? デュオからファミリーまで、幅広いニーズに答えてくれるテントです。Vegas is a tent with various faces!
ヴィガスは万能!