果物をたっぷり使った”おやつパイ”に挑戦!【ワンバーナーで早うま~!カノウヒナタ・クッキング#12】

子どもウケも良さそうなおやつ料理

こんにちは、料理家のカノウヒナタです。山やキャンプなど外で食べるごはんは、普段の何倍も美味しい。

とはいえ、外は不便だし、キャンプ道具は重たくて、なかなか重い腰が上がらない……なんて方も多いのでは? こちらの連載では、気軽に持ち運べて、料理をするのに欠かせない熱源「ワンバーナー」を使ったキャンプ料理を紹介していきたいと思います。


アウトドアに最適な季節到来!そんな時に食べられるおやつ

寒さが和らぎ、キャンプへ出かけたくなる今日この頃。四季折々、自然が見せてくれる景色はどれも素敵ですが、日差しが暖かく、風が心地よいこれからの時期がやっぱり快適! 本を読んだり、昼寝したり、考え事をしたり……。もちろん料理も。今年の計画を立て始めている方も多いのではないでしょうか。

今回はおやつに嬉しいレシピ、春巻きの皮を使ってパイを作ります。油で揚げますが、少量で後処理も簡単なので外でも作りやすいですよ。今年のキャンプに、おやつの計画をいれてみてはいかがでしょうか。

では、レシピのご紹介です。


リンゴとバナナのチーズパイ(2〜3人分)

〈材料〉

・春巻きの皮    6枚

・リンゴ      1/4

・バナナ      1本

・クリームチーズ  適量

・サラダ油     適量


包められるように細かく具材をカット

春巻きの皮は、点線の箇所にハサミで切り込みを入れる。


リンゴ、バナナともに小さめに切っておき、それぞれ6等分にしておく。


実はラクに包める!

春巻きの皮の切り込みを入れた方にクリームチーズを適量塗り、リンゴとバナナをクリームチーズの上に乗せる。



三角形になるように、パタン、パタンとたたんでいきます! この時、具材がはみ出ていると油ハネの原因になるのでご注意を。


少しの油でオッケー

油は底から3mmほどの少量でOK。中火で温め、菜箸を入れて気泡が出たら弱火にし、揚げていきます。

じゅわ〜っという音がたまりません!


両面焼き、フライパンの縁を使って全体が色づくように揚げたら完成!

余った油は、夜ごはんで使ってもいいですし、キッチンペーパーでサッと吸い取って処理してしまえばOK

熱々でも冷めてもパリパリで美味しい! バナナの優しい甘さがとろんと溶けて、リンゴがシャキッと食感があり、ついつい食べ過ぎちゃうかも。大人の方はシナモンを加えても◎。是非お試しください。


たまにはお仕事の話を

いきなりですが、私の所属する「KIPPIS」について少し紹介させてください!

KIPPIS」はフィンランド語で「乾杯」の意味。自然が好きなカメラマンとフードスタイリストが集まって「自然の中で乾杯しよう!」と、各地でアウトドアパーティーを開催しています。

今年も”自然”と”料理”をテーマに活動を予定しています! 詳しくはKIPPIS公式ホームページInstagramをチェックしてください。


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